All About ニュース編集部は8月19~26日、全国40代の男女234人を対象に「ゲーム」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、【40代が選ぶ】青春をささげた「ゼルダの伝説シリーズ」ランキングを紹介します!
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2位:『ゼルダの伝説』(ファミリーコンピュータ ディスクシステム)/56票
1986年に登場したシリーズ第1作『ゼルダの伝説』が2位にランクイン。ディスクシステムをファミコンに接続することで利用できる「セーブ機能」を大いに利用した作品で、当時のプレーヤーに大きな衝撃を与えました。謎解きとアクションが融合したゲーム性は斬新で、マップを自ら埋めながら進める探索の楽しさは唯一無二と評する人も多くいます。回答者からは「ディスクシステムが画期的で、当時ツインファミコンでプレイした思い出があります」(40代男性/愛知県)、「裏面攻略のためにノートにたくさんメモをとっていた」(40代女性/東京都)、「ディスクシステムで初めて購入したものだったため」(40代男性/北海道)などのコメントがありました。
1位:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』(スーパーファミコン)/71票
栄えある1位は、スーパーファミコンの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』でした。ストーリー、音楽、ダンジョン構成ともに評価されています。ハイラル王国と闇の世界を行き来する奥深い世界観と、手応えのある謎解きがプレーヤーの心を捉えました。40代にとっての青春を象徴する作品といえるでしょう。回答者のコメントを見ると「大学時代の部室にSFCが置いてあり、授業の合間や部活後などの空き時間に友人とずっとプレイしていたため」(40代男性/大阪府)、「見たいテレビがあっても、このゲームを優先していました。」(40代男性/岡山県)、「かっこいい世界観にのめりこんで一番時間をかけた記憶があるからです」(40代男性/北海道)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



