All About ニュース編集部は8月19~26日、全国40代の男女234人を対象に「ゲーム」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、【40代が選ぶ】青春をささげた「スーパーマリオシリーズ」を紹介します!
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2位:『スーパーマリオブラザーズ3』(ファミリーコンピュータ)/43票
2位は、ファミリーコンピュータの『スーパーマリオブラザーズ3』でした。1988年に登場した『スーパーマリオブラザーズ3』は、当時のゲーム表現を大きく進化させた作品でした。しっぽマリオをはじめとした多彩なパワーアップ要素や、ジャンプ・ダッシュの性能向上など、遊びの幅を大きく広げた点が特徴的です。これまでにない自由度の高さや仕掛けのバリエーションが、多くのプレーヤーの心をつかみ、繰り返し挑戦したくなる奥深さを与えました。世代を超えて名作として語り継がれる理由は、その完成度の高さにあります。回答者からは「1番やり込み要素があって面白かったし、アイテムもたくさんあって面白かったから」(40代女性/岐阜県)、「キャラクターの顔や画面の色彩が鮮やかで、多彩なステージでのプレイが楽しいから」(40代女性/新潟県)、「マリオが飛ぶ!しっぽを振り回して!その時の楽しさは今でも覚えてます。他にもハンマー投げたり、地蔵になったりとやり込みました」(40代男性/愛知県)などのコメントがありました。
1位:『スーパーマリオブラザーズ』(ファミリーコンピュータ)/65票
1位は、ファミリーコンピュータの『スーパーマリオブラザーズ』でした。シンプルながら奥深いアクション性で多くの人々を夢中にさせました。横スクロールアクションの基礎を築き、軽快な操作感と分かりやすいルールで誰でも楽しめる点が魅力です。当時の家庭用ゲーム機の普及を大きく後押しし、家族や友人と一緒に盛り上がれる作品として時代を象徴しました。マリオの存在を世界的なキャラクターへと押し上げた原点でもあり、青春の思い出と強く結びついた一本といえるでしょう。回答者のコメントを見ると「最初に買ってもらったゲームソフトだから」(40代男性/東京都)、「生まれて初めて、買って貰ったファミコンで、スーパーマリオブラザーズをやりました。ソフトも少なかったので、かなりやりこみました」(40代女性/北海道)、「お年玉をためて本体と同時購入した、思い出のゲーム」(40代女性/東京都)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



