All About ニュース編集部は8月19~26日、全国40代の男女234人を対象に「ゲーム」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、【40代が選ぶ】クリアが一番難しかったと思う「スーパーマリオシリーズ」を紹介します!
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2位:『スーパーマリオブラザーズ2』(ファミリーコンピュータ ディスクシステム)/42票
2位には、『スーパーマリオブラザーズ2』がランクイン。前作をベースにコースの仕掛けや敵の配置が変更され、歴代スーパーマリオシリーズの中でも屈指の難易度となりました。毒キノコや逆ワープゾーンなど、一瞬の判断ミスが命取りになる場面が多く、当時のプレーヤーを何度も挫折させました。回答者からは「序盤から毒キノコが出てきたり、けっこうな速さで敵が攻撃してくるなど難しさを感じた」(40代女性/新潟県)、「全クリした記憶がない、、、」(40代男性/青森県)、「1にハマった後だったから期待していたがとにかく難しい。たしかルイージはジャンプ力とか違ったはず…今みたいにネットで攻略を見つけられない時代だったため小学生が自力でクリアは不可能です!」(40代男性/北海道)などのコメントがありました。
1位:『スーパーマリオブラザーズ』(ファミリーコンピュータ)/50票
1位に選ばれたのは、ファミリーコンピュータの『スーパーマリオブラザーズ』でした。シリーズの原点にして、後のゲームに多大な影響を与えた本作ですが、初めての横スクロールアクションに戸惑い、苦戦したプレーヤーも多かったようです。シンプルな操作ながらも、ジャンプのタイミングや敵の回避など、細かな技術が求められるゲーム性が“難しかった”という印象を残したようです。回答者のコメントを見ると「限られたプレイ時間の中でセーブデータもなく最後までクリアすることが難しかったから」(40代女性/鳥取県)、「シンプルなだけにクリアするのには相当なやり込みとテクニックが必要で小学生低学年だった自分には難しかった」(40代男性/千葉県)、「セーブがないので途中で中断できなくて、そういう意味で一番クリアーが難しかった」(40代女性/福岡県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



