All About ニュース編集部は8月19~26日、全国40代の男女234人を対象に「ゲーム」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、【40代が選ぶ】一番やり込んだ「ポケモンシリーズ」ランキングを紹介します!
>5位までの全ランキング結果を見る
2位:『ポケットモンスター 金・銀』(ゲームボーイカラー)/23票
2位には、シリーズ第2作の『ポケットモンスター 金・銀』がランクイン。前作を上回るボリュームと、昼夜・曜日といった時間要素の導入により、やり込み要素が大幅に強化されました。新ポケモンの出現条件や進化の複雑さも、プレーヤーの探究心を刺激し、夢中で遊んだ記憶を呼び起こします。回答者からは「カラーだし、中身もとても面白かった!」(40代男性/愛知県)、「書籍などに頼らなくてもポケモンの色がわかるようになったので、かなりうれしく、やりこみました……」(40代男性/宮城県)、「クリア後コンテンツなども含めて時間を使いました」(40代男性/東京都)などのコメントがありました。
1位:『ポケットモンスター 赤・緑』(ゲームボーイ)/121票
堂々の1位は、シリーズの原点『ポケットモンスター 赤・緑』。発売当時、151匹のポケモンをすべて集めるために、通信ケーブルで交換しながら図鑑を完成させた人も多いはず。友達と競いながらプレイし、お気に入りのポケモンを育てては、対戦で試す…そんな繰り返しに夢中になった日々は、まさに“やり込み”の原体験。票数からも、40代にとっての特別な1作であることが伺えます。回答者のコメントを見ると「通信交換機能でみんなでモンスターを交換をしたりして、151匹集めた為」(40代男性/奈良県)、「バグに翻弄されたり、弟とゲームボーイを取り合ったり思い出深いです。学校で常識のように囁かれていたオカルトじみた裏技をいろいろ試しました」(40代女性/大阪府)、「会場配布で配られたミュウを含めて全収集したので」(40代男性/北海道)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。



