またも、Number_iが歴史に残るような名曲を発表しました。平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんからなるNumber_iは、8月11日にデジタルシングル『未確認領域』を全世界配信。この作品は、9月22日に発売予定のアルバム『No.Ⅱ』からの先行シングルで、日米iTunesミュージックビデオ総合ランキングで1位を獲得する快挙を達成しました。今回は、いま世界中で注目されている最新曲『未確認領域』の魅力を、さまざまな角度から検証したいと思います。
Number_iの良さが詰め込まれた『未確認領域』
まず、『未確認領域』ですが、作詞は「Pecori / Number_i」、作曲は「MONJOE / SHUN / Number_i」、編曲は「MONJOE / SHUN / Number_i」となっています。メンバーがディスカッションを重ねて制作した作品で、生演奏の録音を取り入れるなど新たな挑戦をしている楽曲です。これまで代表的な楽曲は各メンバーがプロデュースしてきましたが、『未確認領域』については3人で話し合う形のNumber_i名義での作品。PecoriさんやMONJOEさん、 SHUNさんといった、Number_iを知り尽くした制作陣がタッグを組み、今回もとんでもない名曲を作り上げました。楽曲は、壮大なストリングスを使用したイントロからはじまり、Number_iらしい激しいラップパートへ突入。電子音と生演奏がミックスしたメロディーラインと激しいトラックにのせて、3人が秀逸なラップを繰り出します。



