All About ニュース編集部は「おばさんLINE」についてのアンケート調査を実施。その中から、長野県在住・26歳女性が「おばさん」と感じるLINEのアイコンや文面の特徴について紹介します。
回答者プロフィール
回答者本人:26歳女性在住:長野県
同居者:自分、夫、子ども1人
職業:専業主婦
使いやすいけど……実は「おばさんLINE」と思われる絵文字とは
「おばさん」を感じてしまうLINEはどのようなものなのでしょうか。アイコン・絵文字・文面と、3つのポイントに分けて聞いてみました。回答者が「おばさん」と感じるLINEのアイコンには、以下のような特徴があるといいます。
「飼い猫や飼い犬など、自分の家で飼っているペットをアイコンにしている」
かわいらしいペットの写真をアイコンに使用している人も少なくないはず。しかし、場合によっては「おばさん」と思われる原因になることもあるのかもしれません。
さらに、「おばさんぽい」と感じるLINEの絵文字の使い方を聞いたところ、
と回答。自分の感情を伝えたり、相手に親しみを持ってもらうことに役立つ絵文字。しかし、気を付けた方がよいものもあるようです。「笑顔の絵文字がおばさんぽいと感じます。なんとなく多くの人が使っている気がします」
「おばさんぽい」と感じる文面の特徴については、
と話しています。お気に入りの絵文字はついつい使いたくなってしまうものですが、頻度には気を付けてもよいのかもしれません。「言葉ごとに絵文字を挟んできたり、語尾のびっくりマークやはてなマークが必ず赤い絵文字だったりすると、おばさんぽい文章だと感じます」
無駄な〇〇がない? 好印象なLINEの特徴は
アイコンや文章の書き方など、さまざまなポイントが「おばさんぽい」と感じさせる理由となってしまっていることが分かりました。では、反対にどのようなLINEであれば印象がよく見えるのでしょうか。
回答者に「他の人から届いたら『印象がよい』と感じるLINEの文章の特徴」を聞いてみたところ、
との声が。気軽にコミュニケーションの取れるツールなだけに、硬過ぎない文章が好印象につながるようです。「一度のメッセージの文字数が少なめであること、絵文字を使い過ぎないこと、無駄な改行やスペースがなく、読みやすい文章であること、話し言葉に近い文章であることが印象のよいラインだと思います。理由はかしこまり過ぎたり、気を使い過ぎる文章だと返信する側も気を遣ってしまうためです」
さらに、回答者が「おばさん」と思われないようにLINEで気を付けているポイントとしては、
といった点をあげていました。一文を短めにするなど、すぐに試すことができるポイントもありそうです。「必要以上に絵文字を使わない。一文を短めにする。スタンプを乱用しない。話し言葉を意識して文字を打つようにする」
いかがでしたか。私もやってしまっているかも……。そんな風に不安を感じた人もいるかもしれません。とはいえ、「おばさんに見えるかどうか」、気にし過ぎても疲れてしまうもの。あまり重く考え過ぎず、頭の片隅に置くくらいで、健康的にLINEを使っていけるとよいのかもしれませんね。



