出身と聞いてすごいと思う「静岡の公立進学校」ランキング! 1位はダントツ「静岡高等学校」、では続く2位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は「東海地方の公立進学校(愛知、岐阜、三重、静岡)」に関するアンケート調査を実施。「出身と聞いてすごいと思う静岡の公立進学校」ランキング1位「静岡高等学校」に続く2位に選ばれたのは?

出身と聞いてすごいと思う「静岡の公立進学校」ランキング
出身と聞いてすごいと思う「静岡の公立進学校」ランキング

県トップレベルの進学校といえば、出身と聞くだけですごいと一目置かれる存在。難関大合格実績や校風のよさが、その理由として挙げられます。

All About ニュース編集部は7月2~10日の期間、全国20~60代の男女148人を対象に「東海地方の公立進学校(愛知、岐阜、三重、静岡)」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「出身と聞いてすごいと思う静岡の公立進学校」ランキングを紹介します!

>5位までの全ランキング結果を見る

2位:浜松北高等学校/21票

2位にランクインしたのは、浜松北高等学校です。自主独立の精神のもと、全教育活動を通して「逞しい人材」の育成に力を入れています。

部活動や行事、生徒会活動のほか、科学の甲子園や模擬裁判選手権など校外のプロジェクトに参加する生徒も多いのが特徴。また、進学実績として250人以上の国公立大学への合格者を輩出しています。

回答者からは「浜松北高等学校は、進学実績はもちろん部活動にも非常に力を入れており、特に陸上や吹奏楽などが全国レベルです。真面目でエネルギッシュな校風が、文武両道の土壌を育んでいます」(20代男性/静岡県)、「塾の大学合格率に高校名が掲載されている」(40代女性/愛知県)、「東大合格者数15人、京大についても23人(2022年)と多いから」(20代男性/三重県)、「静岡県ナンバーワンの高校というイメージ」(30代男性/静岡県)といったコメントが寄せられています。

1位:静岡高等学校/89票

1位にランクインしたのは、静岡高等学校です。65分授業と土曜授業を組み合わせた特色ある教育を実践しています。

文部科学省の「DXハイスクール」の採択校で、ICT機器を活用した文理横断的な探求的学びを強化。さまざまな社会課題を解決するための総合的な探求の時間を「卬高探求」と称し、ゼミ形式で課題研究も行っています。

回答コメントでは「県内トップの進学校で、東大・京大・名大など難関国公立大学への合格者が多く、運動部では陸上部やラグビー部が全国レベルで活躍しているから」(40代男性/静岡県)、「クラスで上位1割の子が目指すところだから」(40代女性/静岡県)、「偏差値が高いイメージがあるから」(30代女性/大阪府)、「偏差値が高く入学するのが大変そう」(40代男性/千葉県)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです
 
この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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