「20分制限の張り紙は無くしました」ラーメン二郎府中店、飲食時間制限を謝罪。「深く反省しております」

ラーメン二郎・府中店の公式Xアカウントは7月7日、投稿を更新。飲食時間を20分以内に制限する旨の過去投稿を謝罪し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:ラーメン二郎府中店公式Xより)

ラーメン二郎・府中店の公式X(旧Twitter)アカウントは7月7日、投稿を更新。飲食時間を20分以内に制限する旨の過去投稿を謝罪しました。

【全文掲載】ラーメン二郎府中店、飲食20分制限を謝罪

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「怖い店だ、高圧的な店だと誤解させる結果となり」

同アカウントは「ラーメン二郎 府中店 SNS担当者です。今回のお騒がせした件についてお詫び報告させて頂きます。大変申し訳ありませんでした」とつづり、1枚の画像を投稿。画像はテキストとなっており「今回の張り紙、それのSNSへの投稿、そこでのリプライによる厳しい言葉など使い、ラーメン二郎は怖い店だ、高圧的な店だと誤解させる結果となり、お客様、二郎関係者、多方面にご迷惑と不快感をもたせてしまい、大変申し訳ございませんでした。深く反省しております」と、改めて謝罪しました。また「まず店頭の20分制限の張り紙は無くしました。そしてそれに関わる投稿も削除しました」とも報告しています。

4日、飲食時間を最大20分以内とする旨を投稿し、物議を醸していた同アカウント。同内容の張り紙を店頭に掲示したことも伝えていました。

飲食に関するルールや注意を投稿

同アカウントは、日頃から飲食に関するルールや注意を投稿。6月5日には「当店入り口にある駐輪場は、自転車専用です。原付やそれ以上の二輪車の駐車は、大屋さんから固くお断りと言われています」とつづっています。同店のラーメンの写真も掲載しているので、気になった人はチェックしてみてください。
ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣
ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣
次ページ
ラーメン二郎府中店の過去の投稿も見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策