東京都民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング! 2位「文京区」、1位は?

大東建託は、東京都に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<東京都版>」として発表しました。「街の住みここち(自治体)」ランキングの2位は「文京区」、1位は?

東京都民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング
東京都民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング
大東建託は、東京都に住む20歳以上の男女9万8224人を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<東京都版>」として発表しました。このランキングは、2021年から2025年までの5年間の回答を累積して集計されています(一部2019年・2020年の回答も含む)。

本記事では、「街の住みここち(自治体)」ランキングのトップ2をご紹介します。

>10位までのランキング結果を見る

2位:文京区

2位には、7年連続で「文京区」がランクインしました。東京大学をはじめとする教育機関が集まる、都内有数の文教地区として知られています。さらに、六義園や小石川後楽園といった歴史ある庭園をはじめ、緑豊かな公園も点在しており、都心でありながら落ち着いた住環境が整っている点が評価されているようです。教育環境と住みやすさのバランスの良さが、支持を集める理由といえるでしょう。

1位:中央区

1位に輝いたのは、7年連続で「中央区」でした。銀座や日本橋といった日本を代表する商業・ビジネスエリアを有する一方で、月島や晴海などのウォーターフロントも広がり、多様な魅力を備えています。「交通利便性」や「行政サービス」「にぎわい」など、さまざまな項目で高評価を得ており、都市生活の利便性と住みやすさを兼ね備えたエリアとして、幅広い支持を集めているようです。
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策