栃木県民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング! 2位「下都賀郡壬生町」、1位は?

大東建託は、栃木県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<栃木県版>」として発表しました。「街の住みここち(自治体)」ランキングの2位は「下都賀郡壬生町」、1位は?

栃木県民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング
栃木県民が選ぶ「街の住みここち(自治体)」ランキング
大東建託は、栃木県に住む20歳以上の男女1万1865人を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<栃木県版>」として発表しました。調査は、2021年から2025年までの5年間の回答を累積して集計されています(一部2019年・2020年の回答も含む)。

本記事では、「街の住みここち(自治体)」ランキングのトップ2をご紹介します。

>5位までのランキング結果を見る

2位:下都賀郡壬生町

2位には、昨年の3位から順位を上げた「下都賀郡壬生町」がランクインしました。栃木県の県央南部に位置し、県庁所在地・宇都宮市へのアクセスも良好なことから、ベッドタウンとして発展しています。「おもちゃのまち」というユニークな地名があることでも知られ、町内には公園や商業施設も点在し、子育て世代にも暮らしやすい環境が整っています。

1位:宇都宮市

1位に輝いたのは、3年連続で「宇都宮市」でした。栃木県の県庁所在地として行政機能が集中しているほか、大型の商業施設や多様な飲食店もそろっており、日常生活における利便性の高さが評価されているようです。さらに、東北新幹線の停車駅があることで、東京都心へのアクセスもスムーズ。通勤はもちろん、週末のレジャーや買い物にも便利な立地といえるでしょう。
次ページ
5位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も