歌がうまいと思う「2010年代デビューのバンド」ランキング! 「King Gnu」を抑えた1位は?

歌がうまいと思う「2010年代デビューのバンド」ランキング! All About ニュース編集部が全国10〜60代の250人を対象に実施したアンケート調査結果から、2位にランクインしたのは「King Gnu」。では1位は? (サムネイル画像出典:King Gnuの公式Instagram)

All About ニュース編集部は5月15〜19日の期間で、全国10〜60代の男女250人を対象に「邦楽バンド」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果から、歌がうまいと思う「2010年代デビューのバンド」ランキングを発表します。

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2位:King Gnu/64票

2位は、「King Gnu」。2019年にメジャーデビューを果たすと、『白日』『CEREMONY』『一途』など次々とヒット曲を生み出し、さまざまなジャンルを取り入れた独自の音楽性で唯一無二の存在感を発揮しています。井口理さんは透き通るようなハイトーンボイスで多彩なジャンルを歌いこなし、常田大希さんは作詞・作曲やギターに加え、落ち着いた低音ボイスでボーカルを務めています。

回答者からは、「ボーカル2人のユニゾンがとても綺麗だから」(20代女性/和歌山県)、「難しい曲だなと思う。歌いこなしてるのがすごい!」(30代女性/千葉県)、「白日で初めてKing Gnuを知った時、井口さんの表現力の高さに驚き、それ以来歌唱力が高い印象を持ち続けています」(20代男性/東京都)、「男性ボーカルだけれど女性の声かと思うほどきれいな高音が出るから」(30代女性/神奈川県)などの声がありました。
 
CEREMONY (通常盤)
CEREMONY (通常盤)

1位:Mrs. GREEN APPLE/98票

1位は、「Mrs. GREEN APPLE」。2015年にデビューを果たし、ポップでキャッチーなメロディと若者を中心に共感を呼ぶ歌詞が人気を集めて『ライラック』『ケセラセラ』『青と夏』『僕のこと』など、リリースする曲は次々に大ヒットを記録しています。ボーカル・大森元貴さんの圧倒的な歌唱力と歌詞の世界観に引き込む巧みな表現力が幅広い世代を魅了しています。

回答者からは、「喉に機械が組み込まれてるのかと思うくらい音の上下がとても綺麗に出せている為」(20代男性/東京都)、「音域広く上手い。感動する歌声」(30代女性/埼玉県)、「男の人とは思えない音域のふり幅なのに、聞いていて心地いいと思うから」(30代女性/大分県)、「大森元貴のボーカルはとても安定感があり、幅広い音域を自在に操る技術があります。感情の込め方が自然で、ポップな楽曲からエモーショナルな曲まで、聴き手の心にまっすぐ届く歌声が魅力です」(50代男性/大阪府)などのコメントが寄せられました。
 
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:福島 ゆき プロフィール
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About ニュースでのライター歴は6年。
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