「今ここではっきりお話ししておきたい」北川景子、主演ドラマ内容に言及「ご注意ください」

俳優の北川景子さんは4月27日、自身のXを更新。主演ドラマの今後の展開について言及し、さまざまな声が寄せられています。(サムネイル画像出典:北川景子さん公式Xより)

俳優の北川景子さんは4月27日、自身のX(旧Twitter)を更新。主演を務めるドラマの今後の展開について発信しました。

【北川景子が“ネタバレぎりぎり”ポスト】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「二話以降の展開が皆さんの想像とは違うものになります」

北川さんは「今ここではっきりお話ししておきたいのは、この作品は、『アレルギーで子どもが亡くなる話』ではありません。事故がきっかけで子どもを失った母親が、時に過ちを犯しながら、もがきながら、何とか生きようとする物語です。二話以降の展開が皆さんの想像とは違うものになりますのでご注意ください」とポスト。主演を務めるドラマ『あなたを奪ったその日から』(フジテレビ系)の内容を、視聴者に伝えました。

コメントでは、「そこがドラマのテーマではないのは重々承知です。でも、アレルギー持ちならエピペンを用意しとくのは当然ですし、なんで安静にして救急車を待つのではなくて雨の中走ってるのか?とか、親の不手際があり過ぎて、復讐の理由としては共感できませんでした。次の展開を待ちます」「あの…そっとドラマみせてほしい 黙っててください」「北川景子さんは誠実な方ですね ずっと応援します」「明日の二話が楽しみです」「八日目の蝉みたいな感じになっていくのかな」「ネタバレぎりぎりですね」「そうそう。1話の最後にタイトルの意味分かって、びっくりしました」など、さまざまな声が寄せられました。

「この役を演じるのは辛くないですか?」

同ドラマについて、自身のXで多数投稿している北川さん。同日の別のポストでは「実際に子どもがいるのにこの役を演じるのは辛くないですか?というご質問をよく頂きます。確かにとてもパワーを使います。撮影開始から3ヶ月を超え、石鹸のように少しずつすり減っている感じがします。でもこの作品に全力で向き合いたいと思ったのは、皆さんに知って欲しいと思ったからです」とつづっていました。ドラマへの思いの強さが伝わってきます。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
 
 
北川景⼦ 写真集『「37」20th anniversary』
北川景⼦ 写真集『「37」20th anniversary』
次ページ
北川景子さんの投稿をもっと見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『マイケル』4DX感想! 実は“音楽映画にこそマッチする”理由。体感できるのはリズムだけじゃない

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「不登校はペナルティー?」給食費無償化の盲点、“食べられない子”への支援から外れる自治体も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策