渡邊渚、「風当たりの強い船出」と心境語る。「私は嘘をつかず、逃げずにここにいる」に応援や心配の声

元フジテレビのアナウンサー・渡邊渚さんは2月28日、自身のInstagramを更新。現在の心境を語り、赤いドレス姿を披露しました。(サムネイル画像出典:渡邊渚さんの公式Instagram)

元フジテレビのアナウンサー・渡邊渚さんは2月28日、自身のInstagramを更新。赤いドレス姿の写真を公開し、現在の心境を長文でつづりました。

【実際の投稿:渡邊渚、複雑な現在の心境をつづる】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「私は嘘をつかず、逃げずにここにいる」

渡邊さんは、同日発売の雑誌『FRIDAY』(講談社)に自身のロングインタビューが掲載されていることを報告し、真っ赤なノースリーブドレス姿の写真を2枚投稿しています。

「『私は病気になりたくてなったわけじゃない。罪を犯したわけでも、誰かを傷つけたわけでもないのに、なぜ生活を制限されるのか』と、ベッドから起き上がれない日々の中で考えていました」とつづり、「独立して5ヶ月。誰かにとって不都合な事実があるからか、はたまた社会が歪だからか、風当たりの強い船出ではありますが、私は嘘をつかず、逃げずにここにいる」と続けました。

さらに、「正々堂々とやりたいことをやって、自分で選択して人生を歩んでいきたい。そんなことを頭の片隅におきながら、インタビューを受けてます。私の思いや考えが純粋に伝わることを願ってます」と締めくくりました。

この投稿にコメントでは、「ものすごく共感の嵐です…」「力が湧いて来ます!」「前を向いて進んでいる姿、応援したくなります」「赤いドレス素敵です!」など応援する声や「ちょっと顔が疲れてるように感じます」と心配する声も寄せられています。

「これからは私がパワーを送る番です!」

1月29日に自身のフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売し、2月3日には公式ホームページとメンバーシップ「Lighthouse」を開設した渡邊さん。2024年10月1日に自身のInstagramで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。「これからは私がパワーを送る番です!」と報告してから約5カ月、渡邊さん自身は“風当たりの強い船出”と語っていますが、今後の活躍に注目が集まっています。
   
【電子版だけの特典20カット付き】渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
【電子版だけの特典20カット付き】渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
次ページ
渡邊さんの投稿をもっと見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策