『ホットスポット』小日向文世“村上”の正体めぐる衝撃発言にX「そうきたか」「ミスリードかも」考察続々

2月23日に放送されたドラマ『ホットスポット』第7話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:日本テレビ『ホットスポット』公式Webサイト)

「実は僕……未来人なのね」村上の正体は現在の誰?

ホットスポット
画像出典:日本テレビ『ホットスポット』公式Webサイト

また、ラストシーンでは小日向文世さん演じる村上が未来人であることも打ち明けられ、いよいよ先の読めない展開に。

視聴者からはホテルの宿泊客で高橋に救われた受験生・上村貴博(萩原護)と小日向さん演じる“村上博隆”の名前の類似を指摘する声も上がっており、「そうきたか」「やはり村上さんは上村君の何十年後の姿なのか……」「村上さん=上村くん説はあまりにもできすぎていてミスリード?」など、考察も盛り上がりを見せています。

「実は俺……宇宙人なのね」と語った高橋と、「実は僕……未来人なのね」と打ち明けた村上の同じ「~なのね」口調や、似たメガネをかけている共通点も気になるところ。村上は未来の高橋という可能性も捨てきれません。

第8話は「未来人と宇宙人」。50年後の世界から来た未来人・村上から、まだ誰も知らないホテルの行く末を聞いてしまった清美は、ホテルがなくなって温泉に入れなくなってしまったら高橋が困るのではと心配するが……。思いがけない窮地を高橋は一体どう切り抜けるのか、運命の最終章から目が離せません。

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この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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