“ガラス容器”はびん回収ではない種類も? ごみ清掃芸人の呼び掛けに「これは知らなかった」「ムズいレベルやな」

ごみ清掃員としても働く、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは2月20日、自身のXを更新。ごみトリビアを披露しました。(サムネイル画像出典:滝沢秀一さん公式Xより)

ごみ清掃員としても働く、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは2月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。ごみトリビアとして、耐熱用ガラス容器の処理方法を公開しました。

【写真:驚きのごみトリビア】

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

「今日もまた一つ、賢くなりました」

マシンガンズ滝沢さんは「耐熱用のガラス容器はびん回収ではありません。耐熱用はリサイクル過程で溶ける温度が違うので、品質低下に繋がるので不燃ごみの日にお出しください。ちなみに梅酒、香水のびんも資源の日ではなく、不燃ごみでお出しください(地域によってはオッケー!)」とつづり、4枚の写真を載せています。ガラス瓶をいくつか写し、「今日のごみトリビア」を披露。普段の生活で意識することが少ない、耐熱用ガラス容器の処理について詳しく説明しました。

コメント欄では、「全く初耳」「今日もまた一つ、賢くなりました」「言われるまで気付きませんでした」「とける温度が違うと考えたら分かりそうなもんなのに」「これは知らなかった」「これはちょっとムズいレベルやな」「色々と ややこしい時代」など、さまざまな声が上がっています。

普段からXで情報を発信

今回、耐熱用ガラス容器の処理についてのトリビアを披露した滝沢さんですが、普段からXではごみに関する情報を発信しています。気になった人はぜひチェックしてみてくださいね!
 
 
世界一清潔な空港の清掃人と日本一のごみ清掃員をめざす芸人が見つけた「ごみと掃除と幸せな人生」 (単行本)
世界一清潔な空港の清掃人と日本一のごみ清掃員をめざす芸人が見つけた「ごみと掃除と幸せな人生」 (単行本)
次ページ
滝沢さんのほかのトリビアも見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策