【ポケベル暗号クイズ】「49U103010」はなんて読む? 街を歩いていたら……!

“ポケベル”の愛称で親しまれたポケットベル。1994年頃にカタカナの送信が可能になるまでは、語呂合わせで作った「ポケベル暗号」が流行しました。今回は、そんな「ポケベル暗号」をもとにクイズを作成。皆さんは分かりますか?

答え:スカウトされた

正解は「スカウトされた」
正解は「スカウトされた」
正解は「スカウトされた」でした!

4=「す」(漢字の読み方「し」と発音が近い「す」で語呂合わせ)※諸説あり
9=「か」(数字の読み方「きゅう」の「き」はひらがなの“か行”であること、かつ「きゅう」は「か」と発音が近いため)※諸説あり
U=「う」(Uのローマ字読み)
10=「と」(漢字の読み方「とお」を省略して「と」)
3=「さ」(数字の読み方「さん」を省略して「さ」)
0=「れ」(漢字の読み方「れい」を省略して「れ」)
10=「た」(漢字の読み方「とお」と発音が近い「た」で語呂合わせ)※諸説あり

「す」「か」「た」のように、元々の読み方と発音が近いという理由で数字が当てられたものもあり、難度の高いポケベル暗号だったかもしれません。アルファベットのUが入っていることも特徴的でしたね。

Uが使われているポケベル暗号には、ほかにも「U6410」「U10000」「10U0-10U0」などがあります。今回とは違う読み方の暗号もあるので、ぜひ解読してみてくださいね!
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