『モンスター』趣里“神波亮子”から“モンスター”へ涙の最終演説! 静かなる憤りにX「凄い」「心の底エグってくる」

12月23日に放送されたドラマ『モンスター』最終話のストーリーをおさらいしつつ、SNSに寄せられた反響を振り返ります。(画像出典:関西テレビ『モンスター』公式Webサイト)

「ワンクールで終わるには勿体なさすぎる」続編期待の声続々

モンスター
画像出典:カンテレ『モンスター』公式Webサイト

趣里さん演じる亮子と、古田新太さん演じる父・粒来の不思議な親子関係、ジェシーさん演じる杉浦と亮子のかけ合わないやりとりも魅力だった本作。親子でタッグを組み裁判に挑んだ最終回では、多くは語らずとも見ている景色と方向が同じである“最強弁護士親子”ぶりを杉浦が見せつけられるという展開に。

Xでは、「神波先生と粒来先生の絶妙な親子関係、神波先生と杉浦先生の名コンビ感、各回のリアルな人間ドラマが良かった〜また続きが観たい」「触れてない事まだ色々あるよね。シーズン2期待してます!」「ワンクールで終わるには勿体なさすぎる。まだまだ説き明かされてない事も沢山あるし続編が観たい」など、早くも続編を望む声も続出しています。

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この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。

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