花の都パリが「犬の糞」「ポイ捨て」だらけの理由。フランス人はなぜ“街をきれいにする意識”が低いのか

エッフェル塔やセーヌ川といった華やかなイメージが定着しているパリ。しかし、その裏側には「ゴミのポイ捨て」や「犬の落とし物」といった、日本では非常識とされる問題が存在しています。そんな現状について、在住者がリアルなリポートをお届けします。

パリのセーヌ川のほとり(2023年7月撮影)

パリのセーヌ川のほとり
パリのセーヌ川のほとり(画像出典:Oliverouge 3 / Shutterstock.com、2023年7月撮影)​​​​​​

パリ郊外、アパルトマンの壁が落書きだらけ

パリ18区
パリ北部の路地(写真は筆者撮影、以下同)

街中には「犬の糞」がそのままに

パリの路地裏
パリの街中で

フランスにある「犬のための砂場」

ワンちゃんのための砂場
フランスにある「犬のための砂場」
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