『海に眠るダイヤモンド』賢将→百合子のプロポーズ、鉄平→朝子の告白にX号泣「思わずガッツポーズ」

12月1日に放送されたドラマ『海に眠るダイヤモンド』第6話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります。(画像出典:TBS『海に眠るダイヤモンド』公式Webサイト)

「坑内火災」が鉄平たちの運命を変えてしまうのか?

海に眠るダイヤモンド
画像出典:TBS『海に眠るダイヤモンド』公式Webサイト

第6話ラストでは、鉄平が今もどこにいるのか分からないままだと苦渋の表情を浮かべたいづみ(=朝子)。鉄平の日記には「坑内火災」とあり、端島を襲った悲劇が彼らの行く末に大きな影響を与えたであろうことが推察される中、Xでは考察も白熱。

「鉄平の日記を録画止めてじっくり見た。鉄平は賢将と閉山について話し合ってる。炭鉱火災で亡くなりはしないね、きっと」「酒向さんの運転手さん役(澤田)が賢将という考察なるほど…」「サワダージ(澤田)が進平とリナの子供なんでは」「わたしまだいづみがリナ説を捨ててない…」「いづみの子どもたちは百合子の子?」など、さまざまな考察コメントが飛び交っています。

第7話では、鉱山の坑内で一平(國村隼)が作業している中、ガス爆発による火災が発生。訪れた端島最大の危機に、進平と鉄平も立ち向かうことに。運命を揺るがす1日がどのように描かれ、そして現代へどうつながっていくのか、目が離せません。
 

この記事の執筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌などの編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。
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