教員が選ぶ「若手教員として入ってきてほしい男性アスリート」2位は「羽生結弦」「石川祐希」、1位は?

ジブラルタ生命保険は、20~69歳の教員2000人が選ぶ「若手教員として職場に入ってきてほしい男性アスリート」ランキングを発表。気になる1位は?(サムネイル画像:石川祐希さん公式Instagramより)

ジブラルタ生命保険は、20~69歳の教員2000人(男性1320人/女性680人)を対象に、「教員の意識に関する調査2024」をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。今回はその中から、教員が選んだ「若手教員として職場に入ってきてほしい男性アスリート」ランキングを紹介します。

>9位までのランキング結果を見る

同率2位:羽生結弦

2位は同率で2人がランクイン。1人目はプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんです。

羽生さんは19歳で出場したソチ五輪でフィギュアスケート日本男子初の金メダルを獲得。2018年の平昌五輪で2大会連続の金メダルに輝き、この年の国民栄誉賞にも選ばれました。2022年からはプロへ転向し、現在はアイスショーなどで活躍しています。

同率2位:石川祐希


もう1人の2位は、バレーボールの石川祐希さんです。

人気と実力を兼ね備える石川さんは、海外でも活躍するトッププレーヤー。2021年の東京五輪、そして2024年のパリ五輪にも出場しました。パリ五輪では日本代表のキャプテンかつエースとして臨みましたが、準々決勝で敗れメダル獲得とはなりませんでした。

1位:大谷翔平


1位に輝いたのは、メジャーリーガーの大谷翔平さんでした。

大谷さんといえば、ピッチャーとバッターの両方で活躍する“二刀流”で有名。MLB(メジャーリーグベースボール)では2度のMVPを受賞しており、2023年の「WORLD BASEBALL CLASSIC」では日本を優勝へ導きました。現在はロサンゼルス・ドジャースに所属し、9月8日にはホームランと盗塁数で「45」以上を記録する「45-45」という偉業を成し遂げました。
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