【大人のディズニー】23年前の2001年9月4日は東京ディズニーシーが開園した日! ランドと差別化で成功へ

23年前の今日、あなたは何をしていましたか? 2001年9月4日、千葉県浦安市に世界で唯一の海をテーマにしたディズニーパーク「東京ディズニーシー」が開園しました。当時のニュースを振り返ってみましょう。(サムネイル画像出典:yu_photo / Shutterstock.com)

ディズニーシー
東京ディズニーシーが開園して23年!(画像出典:yu_photo / Shutterstock.com)
「そうか、今日はあれがあった日か!」

何気なく過ごしている今日も、過去には何かが起きている日です。当時のニュースを振り返ってみましょう。

「第2パーク構想」東京ディズニーシーが開園

23年前の2001年9月4日、千葉県浦安市に世界で唯一の海をテーマにしたディズニーパーク「東京ディズニーシー」が開園しました。

東京ディズニーランドに続く「第2パーク構想」が正式発表されたのは、東京ディズニーランドの開園5周年である1988年4月。

当初はアメリカ・フロリダ州の「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」にある「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」をモデルにしたものでしたが、オリエンタルランドとの協議の結果、1992年に「7つの海」にテーマが変更されました。

1998年10月の着工から約13年、総工費は約3350億円。オープン当日はあいにくの雨でしたが、公式サイトでは「開会宣言の時だけは開演を祝うかように雨が止んで陽が差し込んでいた」と語られています。

お酒も飲める大人のディズニーパーク

東京ディズニーシーは、ファミリー向けが中心だった東京ディズニーランドとの差別化を図るため、より本格的なエンタメ志向のテーマパークとして開業しました。

大人が楽しめるアトラクションやショー、美しい景観、レストランのコースメニュー、それまで東京ディズニーランドでは提供していなかったアルコールも解禁。

1人あたりの飲食売り上げを伸ばし、手薄だった40代以上の客足を増やすことに成功しました。

開業から23周年となる今年2024年6月6日には、総工費約3200億円、総開発面積が開業以来最大となる約14万平方メートルの新エリア「ファンタジースプリングス」が誕生。

『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』などのディズニー映画をテーマにした4つのアトラクションが追加されました。

23年前の今日、あなたは何をしていましたか? この機会に、振り返ってみてはいかがでしょうか。


この記事の筆者:石川 カズキ
1984年沖縄県生まれ。筑波大学人間学類卒業後、会社員を経て芸人・作家・コピーライターに。エレキコミック・ラーメンズを輩出した芸能事務所トゥインクル・コーポレーション所属。第60回宣伝会議賞コピーゴールド受賞、LOFT公式YouTubeチャンネル『コントするイシカワくん』シリーズのコント台本・出演、KNBラジオCMコンテスト2020・2023協賛社賞受賞など。お仕事あればお気軽にご連絡ください。AIから仕事を奪うのが目標です。
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