「レスって悪いことなん?」人気YouTuber、夫婦間コミュニケーションを赤裸々に話す! 「めちゃくちゃ刺さります」

チャンネル登録者34万人超えのYouTubeチャンネル「かんだま劇場」は、7月29日にYouTubeを更新。夫婦間のコミュニケーションについて赤裸々に話し、ファンから共感の声が多数上がりました。(サムネイル画像出典:「かんだま劇場」)

チャンネル登録者34万人超えのYouTubeチャンネル「かんだま劇場」は、7月29日にYouTubeを更新。夫婦間のコミュニケーションについて赤裸々に話し、ファンから共感の声が多数上がりました。

【実際の投稿:かんだま劇場、セックスレについて話す!】

「このままレスになるのではないかと不安」

動画『だまラジオ#81 妊活と仕事の35歳の壁と、夫婦間のコミュニケーションと』を公開した同チャンネル。約1時間30分の同動画で、「趣味の見つけ方」や「記憶力のあげ方」といった話題から、「不妊治療vs仕事」「産前産後の趣味嗜好問題」などのプライベートに踏み込んだ話題まで、さまざまな事柄について話しています。

今回は「セックスレス」をピックアップ。ペンネーム・みゃあさんから寄せられた「恋人の時と夫婦になってからを比較すると夜のコミュニケーションの頻度、盛り上がりが大きく変わっていて、土曜日の行事みたいな感じで義務的になっていることが不満であり、このままレスになるのではないかと不安です」といったお悩みについて、かんだまさんが回答します。

「継続的な愛は体よりも別のところにあるんじゃないか」

「やらないから女性として見られていないというのは違うと思っていて」「我が家(私)はそこに重点を置いていないというか」と。さらに「義務的になるくらいならやんなきゃいいじゃんって思っちゃうんだよね」「義務でやっていることのほうがむなしくない?」と続けました。そして、髪形を変えたり、化粧を変えたりすることで視覚的なマンネリは防げるのではないか、と話しています。「継続的な愛は体よりも別のところにあるんじゃないか」という名言も。

また、夫婦間で裸を見せないようにするなど、恥じらいは持つようですが、セックスレスを解消する「必殺技はないですね」と。「必殺技もクソもなくない?」とのことです。さらに「永遠の愛を誓って結婚したのであればよ、どんな自分であれ、女として受け止めてくれよ」と主張しています。

「思考の深いところでつながりたいのか」

「男女の関係を保つためにも、別のコミュニケーションの質を上げていったほうが。ただの体だけの男女の関係になってしまう」と続け、究極の愛について、「体の深いところでつながりたいのか、思考の深いところでつながりたいのか、さあどっち?」と呼び掛けました。

コメントでは、「一児の父ですが、レスのお話、本当にうんうんとなりながら聴いていました」「もう本当に本当にお話色々とわかります」「正直レスの間は悲しくて辛くてしんどかったです。何回か話し合いをして、(夫が話を聞いてくれ)、最近は少しだけレスから抜け出せました」「めちゃくちゃ刺さります」「レスの話も共感すぎました笑笑」などの声が上がっています。

動画の後半も盛りだくさん!

動画の後半では「産前産後に意識して行動していたことは?」「変な人に声かけられる、対処法は?」「歯事情」などについても話しているかんだまさん。とてもためになる話ばかりなので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
 
 
白と黒で垢抜けた私の10のルール THE KANDAMA MONOTONE STYLE BOOK
白と黒で垢抜けた私の10のルール THE KANDAMA MONOTONE STYLE BOOK
次ページ
ほかの動画も見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も