7月17日は5つの吉日が重なる開運スペシャルデー! 何をやってもうまくいくけど「要注意な言動」も

2024年7月17日は「何をやってもうまくいく」開運スペシャルデー! 今よりもさらに豊かで幸せな未来へとつなげるため、この日に「やるといいこと」「やらないほうがいいこと」を紹介します。(画像出典:Caito / PIXTA)

7月17日はどんな日?(Caito / PIXTA)
2024年7月17日はどんな開運日?(画像出典:Caito / PIXTA)

2024年7月17日は、「一粒万倍日」「大明日」「母倉日」「天恩日」「大安」の5つの吉日が重なる、開運スペシャルデー! 

この日は、全ての吉日に「何をやってもうまくいく」という特徴があることから、新しく始めたことに超ご利益がある日。

5つの吉日がそれぞれどんな吉日なのか、この日のご利益を最大限に生かすため「やるといいこと」「やらないほうがいいこと」を紹介します。

7月17日に訪れる開運日とは?

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)には、「一粒の籾(もみ)をまけば、万倍にも実る稲穂になる」という意味があります。

一粒万倍日に始めたことは大きな成果につながるとされ、人生における重要な決断や大きく発展させたい物事をスタートさせるのに最適な吉日です。

また、金運にも縁起のいい吉日であることから、お金に関することをするのもおすすめ。投資や副業、新規事業など、豊かな未来に向けてのアクションをすれば、たくさんの実りをもたらしてくれるでしょう。

一粒万倍日は、神社を参拝するとご利益が増すといわれているので、さらなる運気アップを願うなら、ぜひ神社を参拝しましょう。

大明日

大明日(だいみょうにち)とは、暦注(れきちゅう)の七箇の善日(ななこのぜんにち)の1つ。「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、全ての行いに太陽の恵みが授けられるとされることから、どんな物事もうまくいくといわれています。

何をやっても縁起のいい吉日ですが、特に慶事、未来につながること、移動に関することに適しています。

母倉日

母倉日(ぼそうにち)も、七箇の善日の1つで、「母が子を育てるように、天が人を慈しむ」という意味があり、さまざまな慶事や物事のスタートにおすすめの日です。

中でも、入籍や結婚式などの婚姻関係は大吉! 子どもを産み育て母になることへとつながる物事全般との相性がいいので、引っ越し、家の新築やリフォームなどの住まいに関することは◎。

また、母倉日は「万物が生じ繁栄する吉兆の日」とされるため、起業や開店、会社の登記などの仕事関係のスタートにもぴったりです。納車も吉とされています。

天恩日

天恩日(てんおんにち)とは、「天の恩恵を全ての人が受ける日」とされている暦注における吉日で、あらゆる物事に対して縁起のいい日といわれています。

1度巡ってくると5日間続くのが特長で、2024年7月に訪れる天恩日は7月14日から7月18日まで、吉日が続く特別な期間となります。

この日も慶事全般がおすすめで、人生における大切な節目や、大切なイベントに適しています。開運期間が長く続くことから、1日では終わらない祭事をスタートさせるのもいいでしょう。

大安

大安(たいあん)とは、「大いに安し」という意味を持ち、六曜における最高の吉日といわれています。先勝や先負とは違い凶となる時間帯もないため、1日を通してトラブルに見舞われる心配がなく、「1日中、何事もうまくいく」とされる縁起のいい日です。

また、大安はほかの開運日と重なることで、その開運日に相乗効果を与えるといわれています。

7月17日にやるといいこと

7月17日は、全ての吉日に「何をやってもうまくいく」という共通の特徴を持つスペシャルデー! 一粒万倍日とも重なるこの日は、特に大きく発展させたい物事を始めたり、人生における重要な決断や節目にすると、開運パワーに後押しをしてもらえますよ。
 

【やるといいこと】
・慶事
・婚姻関係
・引っ越し
・新築やリフォーム
・納車
・開店・開業
・新規事業
・副業
・会社の登記
・投資
・口座の開設
・財布の新調や使いはじめ

次ページ
7月17日にやらないほうがいいこと
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    「まるでペットのようだったのに…」Suicaペンギン卒業で始まるロス。リュック、Tシャツ…愛用者の嘆き

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「空の絶対権威」には逆らえない!? JALの機長飲酒問題に思う、日本はなぜ「酔い」に甘いのか

  • 世界を知れば日本が見える

    【解説】参政党躍進に“ロシア系bot”疑惑、証拠なく“自民党の情報操作”との見方も