元尼神インター・誠子のドッキリが再び話題に。批判の声「これ当時リアルタイムでみてすごく不愉快だった」

元お笑いコンビ・尼神インターの誠子さんの過去のドッキリ動画が再び話題になり、批判の声が多数上がっています。(サムネイル画像出典:誠子さん公式Instagramより)

元お笑いコンビ・尼神インターの誠子さんの過去のドッキリ動画が再び話題になっているようです。

「ヤラセだとしてもやったらダメなことだよ」

とあるX(旧Twitter)のアカウントが7月2日に1本の動画を投稿。誠子さんがバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でドッキリを仕掛けられた際の動画です。帰宅し、着替えを終え、ベッドを確認すると、布団の下に人がいた、という内容で、誠子さんは驚き過ぎて腰を抜かしています。

放送された2018年2月にもネット上では批判の声が上がっていました。その動画が今回再び、多くの人の目に触れることにより、より一層批判の声が上がる事態に。ポスト主も「こんな人権ない事するから吉本退所してテレビから去るんだよ、着替えも盗撮してるし…」とつづっています。

ヤラセだとしてもやったらダメなことだよ

全ての過程に【番組】を言い訳にした凄まじい加害を感じる

この企画、何が面白いのか分からない

これ当時リアルタイムでみてすごく不愉快だった

俺実際これ体験したら叫ぶこともできないと思うわ

これは色々とアカン


などの声が上がりました。

ドッキリとはいえ限度が

誠子さんは当時のポストで「きのうはあこがれの水曜日のダウンタウンにでれて幸せいこ」と感想を述べていたようですが、番組の手法に問題はなかったのか、気になるところです。ドッキリとはいえ限度はあるでしょう。誰も傷つくことのない番組作りを願いたいですね。
   
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