栃木県民1万人が選ぶ「住みたい街(自治体)」ランキング! 2位「東京23区」、では1位は?

大東建託は、居住満足度調査を実施。栃木県に住む20歳以上の男女1万1433人が選ぶ「住みたい街(自治体)ランキング」で1位に選ばれたのは?

栃木県民が選ぶ「住みたい街(自治体)」ランキング
栃木県民が選ぶ「住みたい街(自治体)」ランキング
大東建託は栃木県に住む20歳以上の男女を対象に、2020~2024年(一部2019年の回答を含む)までの合計1万1433人分のデータを集計した「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2024<栃木県版>」を発表しました。
 
今回はその中から「住みたい街(自治体)」ランキングを紹介します。なおランキングは、回答者数50人以上の自治体を対象に集計しています。
 
>5位までの全ランキング結果

2位:東京23区

2位にランクインしたのは、東京23区です。大企業や有名大学、娯楽施設、文化施設などが23区内に集結しており、交通網も発達している世界最大級の都市圏。
 
高級住宅街が多い港区や日本を代表するビジネス街の中央区、閑静な住宅街が広がりファミリー層にも人気の世田谷区など、エリアごとに異なる特色や魅力を持っています。

1位:宇都宮市

1位にランクインしたのは、県庁所在地の宇都宮市です。北関東最大の経済圏と言われ、移住支援金や結婚新生活支援事業など、暮らしや住まいに関する市独自の支援制度も充実しています。
 
2023年には次世代型路面電車路線『宇都宮ライトレール』が開業し、市民の新しい交通手段として活躍。新幹線や市営バスも多く走っているため、市内外のアクセスもスムーズです。
 
この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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