5月5日は「3つの吉日」が重なる最強開運日! より運気を高める5つの幸運アクションとは

2024年5月5日の「こどもの日」は、「己巳の日」「大明日」「大安」という3つの吉日が重なる超開運日です。それぞれどんな吉日なのかを、この日にやるといい開運アクションとともに紹介します。

2024年5月5日の「こどもの日」は、3つの吉日が重なる超希少な開運日です。この日はどんな吉日なのか、運をさらに高める開運アクションと併せて紹介します。

2024年5月5日は最強開運日!
2024年5月5日は最強開運日!

「こどもの日」は運気の変わり目

5月5日の「こどもの日」は、別名「端午の節句」と呼ばれ、男の子の健やかな成長を願うお祭りとして知られています。

節句とは、季節の変わり目や重要な節目となる日のことを指し、この時期は邪気が入りやすいと考えられていたため、古くから邪気祓いやお供えをする風習がありました。

その起源は、古代中国の「菖蒲の節句」という菖蒲を使った中国の邪気祓いの行事。その後、「菖蒲」を「勝負」「尚武」にかけて、男の子の成長や出世を願う日として定着したといわれています。

また、今年(2024年)の5月5日は暦の上で夏が始まる「立夏」にあたります。季節の変わり目は、新たな運気が流れ始めるといわれていることから、5月5日は物事のスタートに最適な日といえます。

2024年5月5日にやってくる「3つの吉日」

2024年5月5日は、「端午の節句」「立夏」だけでなく、3つの吉日が重なる最強開運日です。この日にやってくる吉日の特徴をご紹介しましょう。

■己巳の日
己巳の日(つちのとみのひ)とは、60日に1度しか訪れない貴重な吉日で、12日に1度巡ってくる「巳の日」のうち、十干の「己(つちのと)」が重なる日です。この日は、お金にまつわること全般が吉で、「巳の日」よりもさらに金運が上昇する金運最強日といわれています。

巳(み)とは十二支のヘビのことを指し、金運、財運、芸能の神である弁財天のもとへ、遣いであるヘビが願いを届けてくれるとされていることから、弁財天を祭っている神社に参拝したり、銭洗弁天でお金を洗うと、さらに金運が大きく上昇するといわれています。

■大明日
大明日(だいみょうにち)とは、暦注の七箇の善日(ななこのぜんにち)の1つで、「天と地の道が開き、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、全ての行いに太陽の恵みが授けられるとされる縁起のいい日です。

何をするにも吉ですが、特に未来につながることや、移動に関することをするといいといわれています。

■大安
大安(たいあん)とは、「大いに安し」という意味を持ち、六曜における最高の吉日といわれています。「1日中、何事もうまくいく」とされる縁起のいい日で、1日を通してトラブルに見舞われる心配がなく、先勝や先負とは違い、凶となる時間帯もありません。

また、大安はほかの開運日と重なることで、その開運日に相乗効果を与えるといわれています。

次ページ
5月5日の開運アクション5つ
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」