下着の色で開運! 恋愛運、対人運、仕事運…あなたの求める運気をアップしてくれる色は何色?

風水では、どんな色の下着を身に着けるかで、その人の運気が変わるといわれています。今回は、あなたが求める運気をアップさせるために、何色の下着を着ければよいかを紹介します。色の持つパワーを活用して、運をどんどん引き寄せましょう。

運気を高めるために、部屋のインテリアなどに取り入れられている風水のカラー。実は普段身に着ける下着でも効果があるといわれています。

今回は、下着の色別にアップする運気をご紹介! ぜひ下着選びに活用してくださいね。

下着の色が持つパワーの特徴とは
下着の色で運気をアップ!

下着のカラーが運気に影響するわけ

そもそも、なぜ下着の色が身に着ける人の運気に影響するのでしょう。

その理由は、下着は直接肌に触れるため、色の持つパワーが目や皮膚から吸収されて脳に届き、自律神経に届くからといわれています。

そのため、アップさせたい運気に合わせて下着の色を選ぶことが重要。下着がなりたい自分になるための後押しをしてくれるでしょう。

ブラジャーとショーツの色が違ったり、デザインや素材が異なっていたりすると、運気の流れが悪くなりやすいといわれているので要注意です。「誰にも見せないから……」と適当なものを身に着けるのではなく、自分のために上下セットのお気に入りの下着を着けたいですね。

下着の色が持つパワーの特徴

それでは、下着の色別にアップする運気を見ていきましょう。

■ピンク

ピンクには女性ホルモンの分泌を活発にする力があり、肌がキレイになったり、色気がアップしたり、女性的なやわらかい雰囲気が増したりする効果があるといわれています。そのため、女子力を高めたい人にはぴったりのカラーです。

風水でも、出会いや恋愛の運気を上げてくれるカラーといわれているので、すてきな出会いをかなえたい人や大事なデートの日には、ぜひピンクの下着を身に着けてみて。

 

■オレンジ

オレンジは、やわらかな「火」の気をもつことから、活発でポジティブな印象を与えてくれるカラーといわれています。明るく前向きな気持ちになりたい日や、新しいことにチャレンジしたい日にも最適です。

また、明るく優しい印象を周囲に与えるオレンジは、社交運アップにも期待大! 対人運をよくしたい人や、新たな出会いを求めている人にもよいでしょう。

 

■グリーン

グリーンは、ストレス解消やリラックス効果が期待できるといわれているカラー。毎日忙しい人に適したカラーです。健康運にもよいとされているため、体調がすぐれない人はグリーンを選んでみましょう。

また、風水においてグリーンは成長や安定をもたらす色とされているので、仕事運をアップさせたい時や、引っ越しや転職で環境が変わる時など、新生活を始める時に取り入れるのもおすすめです。

 

■ブルー

ブルーは、冷静さや落ち着きを表すカラーです。興奮を鎮め、集中力を高めてくれるパワーを持つブルーは、勉強や仕事に集中したい時や冷静な判断が必要な時などにぴったり。

自分本来の力を発揮し、着々と成長するパワーを後押ししてくれるので、仕事運や勉強運をアップさせたい人は新調してみてもよいかもしれません。また、美容やダイエットにもおすすめのカラーなので、自分磨きを頑張りたい人もぜひ。

 

■レッド

レッドは風水において「火」の象徴とされています。生命力や情熱といった前向きなパワーが強いレッドは、仕事運や勝負運をアップさせたい人におすすめのカラー。

レッドを身に着けることで、やる気とパワーがみなぎり積極的になれるので、試験日やプレゼンテーションの日など、どうしても成し遂げたい勝負の日に身に着けるとよいでしょう。

 

■ホワイト

強い浄化のパワーを持つとされているホワイトは、悪い運気を跳ねのけてくれます。最近、不運が続いている人や運気が滞っていると感じる人は、ぜひホワイトの下着に変えてみましょう。リセットの色でもあるため、新たな気持ちで何かをスタートさせる時にも最適です。

 

よい運気を呼び込むためのラッキーアイテムの1つ、下着。下着から色の持つパワーを取り入れて、運気をぐんぐんアップさせてくださいね。

 

この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
さまざまな開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在