おかもとまり、夫・与儀氏の大麻報道を強く否定「吸ったことがありません」「Flashさんの見出しのせい」

元ものまね芸人でクリエーターのおかもとまりさんは4月11日、自身のブログを更新。夫の大麻に関する一部報道を否定しました。「抗議します」とのことです。(サムネイル画像出典:おかもとまりさん公式ブログより)

元ものまね芸人でクリエーターのおかもとまりさんは4月11日、自身のブログを更新。夫で志木市議会議員選挙に立候補中の与儀大介さんの大麻に関する一部報道を否定しました。

【実際の投稿:おかもとまり、大麻に関する報道を否定】

『FLASH』を批判

「メディアへの誤った報道に抗議します。」と題した記事を掲載したおかもとさん。まずは「今日も該当演説、チラシ配りのお手伝いをしました」と報告し、声を掛けてもらった支援者へ「ありがとうございます」と感謝をしています。

しかし「悲しかったことがあります」と切り出し、「おばさまから、大麻広げてる人でしょ?」と、与儀さんについて言われたことを明かしました。おかもとさんは「彼はタイで医療大麻事業をしていましたが、タイで大麻すら吸ったことがありません」と否定。「これはFlashさんの見出しのせいです」と、『FLASH』(光文社)を名指ししました。「医療大麻でもなく、ただの大麻議員と書かれてしまいました」とのこと。

次に「議会出てない人でしょ?」と。こちらの記事でも触れましたが、おかもとさんは「夫が4年間で休んだのは2回は体調不良、1回は7日前に来るメールに気づかず欠席しました」と否定しています。

「わたしならがんばれる!」

同日の朝には「【日常】朝のリアルな過ごし方を公開」と題した記事を公開したおかもとさん。仕事や家事のほか選挙活動の手伝いもしていることが分かります。「わたしならがんばれる!」と自分を鼓舞するも、「忙しくて食事あまりできてなくて2kgやせた」とかなりの“激務”であることを明かしました。
おかもとまりさん公式ブログ
おかもとまりさん公式ブログ
次ページ
与儀さんのポストも見る!
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    深刻な男女賃金格差から「港区活動」を“就職先”にする危険性。港区女子になれなかった女子大生の末路

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応