活動休止から約3カ月…松本人志、現在の心境を吐露。「悔しく悲しい」「一日も早く、 お笑いがしたい」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんが、3月25日に自身の公式Xを更新。活動休止中の現在の心境を明かし、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:松本人志さん公式Xより)

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんは3月25日、自身のX(旧Twitter)を更新。現在の心境を明かしました。

【実際の投稿:松本人志、苦しい心境を明かす】

「松ちゃん待ってるでー!!」

松本さんは2023年12月下旬に『週刊文春』(文芸春秋)により性加害疑惑が報じられ、2024年1月8日には裁判に注力するために活動を休止することを発表。休止中もさまざまな報道が巻き起こり、松本さんだけでなく飲み会に関わった後輩芸人にも話が及ぶなど、芸能界を揺るがす事態になっています。

現状に対して松本さんが1月9日ぶりに公式Xの投稿を更新。「人を笑わせることを志してきました」と書き出すと、「たくさんの人が自分の事で笑えなくなり、何ひとつ罪の無い後輩達が巻き込まれ、自分の主張はかき消され受け入れられない不条理に、ただただ困惑し、悔しく悲しいです」と、苦しい心境を明かしています。

さらに「世間に真実が伝わり、一日も早く、お笑いがしたいです」と、お笑いに対する変わらない情熱をつづり、投稿を結びました。

ファンからは「また松ちゃんと一緒に大笑いしたいから必ず戻ってきて〜」「ずっとお待ちしてます!」「松ちゃん待ってるでー!!」「まっちゃんがいるバラエティーを早くみたい」「戻ってきた時、どう笑いに変えてくれるか楽しみ」など、応援と激励の言葉が多く寄せられています。

28日に第1回口頭弁論

松本さんは名誉を毀損(きそん)されたとして『週刊文春』を発行する文藝春秋を提訴。3月28日には東京地方裁判所で第1回口頭弁論が開かれます。松本さんはどんな言葉で一連について語るのか、注目が集まります。
 
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