第8回 横浜トリエンナーレ開幕! 現代アートの国際展をまずは「無料」で楽しもう

現代アートの国際展「第8回 横浜トリエンナーレ」が2024年3月15日に開幕。横浜美術館をメイン会場として6月9日まで開催されます。まずは無料会場から楽しんでみませんか?

「無料」で観覧できる横浜美術館グランドギャラリー

ヨアル・ナンゴ《ものに宿る魂の収穫》2024年……遊牧民の住まいをモチーフに神奈川県内で集めた木や竹を使って人々が集まる空間を表現
ヨアル・ナンゴ《ものに宿る魂の収穫》2024年……遊牧民の住まいをモチーフに神奈川県内で集めた木や竹を使って人々が集まる空間を表現
SIDE CORE《big letters, small things》2024年……横浜美術館の外壁に「壁画」を制作。変化し続け、次に訪れた時には違うものになっているかも
SIDE CORE《big letters, small things》2024年……横浜美術館の外壁に「壁画」を制作。変化し続け、次に訪れた時には違うものになっているかも
北島敬三+森村泰昌《野草の肖像》2023年……クイーンズスクエア横浜(2階クイーンモール)には大型バナーの写真作品が展示。4人の男性のうち1人は美術家・森村泰昌さんが魯迅に扮したもの。写真家・北島敬三さんが撮影
北島敬三+森村泰昌《野草の肖像》2023年……クイーンズスクエア横浜(2階クイーンモール)には大型バナーの写真作品が展示。4人の男性のうち1人は美術家・森村泰昌さんが魯迅に扮したもの。写真家・北島敬三さんが撮影
記事に戻る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策