「48グループ」を卒業した演技がうまいメンバーランキング! ダントツ1位「川栄李奈」に次ぐ2位は?

All About ニュース編集部では、AKB48を中心とする「AKB48グループ」について、独自のアンケート調査を実施。この記事では、演技がうまいと思うAKB48グループの卒業メンバーランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:川栄李奈さん公式Instagramより)

秋元康さんが総合プロデューサーを務めるAKB48と、姉妹グループの総称として使われる「AKB48グループ」。女性アイドルグループとして一時代を築き、現在も高い人気を誇っています。卒業後も芸能界で活躍しているメンバーが多く、応援している人も多いのではないでしょうか?

All About ニュース編集部は2月10日~3月5日、全国の10~60代の男女277人を対象に「AKB48グループの卒業メンバー」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「AKB48グループを卒業した演技がうまいメンバーランキング」を紹介します!

>5位までの全ランキング結果

2位:大島優子

2位には大島優子さんがランクインしました。子役として活動した経歴がある大島さんは、2006年にAKB48の「2期生オーディション」に合格しグループへ加入。小さい体ながらダイナミックなダンスパフォーマンスを見せ、前田敦子さんと共にAKB48を国民的アイドルグループに成長させます。

グループ在籍時から俳優業を行い、映画『櫻の園 さくらのその』『銀色の雨』『テケテケ』などに出演。2014年6月にグループを卒業すると、さらに俳優としてブレークします。映画『紙の月』では演技が評価を受け、「第38回日本アカデミー賞」で優秀助演女優賞を受賞。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』『スカーレット』に出演し、ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)ではメインキャストを務め人気を獲得します。映画作品として、『とんび』『七人の秘書 THE MOVIE』『天間荘の三姉妹』などさまざまな作品に出演。2024年2月には、映画『マダム・ウェブ』の吹替を担当しています。

回答者からは、「朝ドラでの演技がよかったから」(30代女性/三重県)、「主演ではないけれどきちんと作品に合わせて役作りができている」(40代女性/千葉県)、「自分のキャラも生かしつつ、表情豊かに演技しているから」(30代女性/鹿児島県)などの意見が寄せられました。

1位:川栄李奈

1位には川栄李奈さんがランクイン。2010年に「第11期研究生オーディション」に合格。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画で「おバカアイドル」としてブレークし、人気メンバーになりグループの躍進を支えます。

2015年にグループを卒業すると、舞台『「AZUMI」幕末編』で主演を担当。高い演技力が認められ、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK総合)、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合)など話題作に立て続けに出演します。

ドラマを中心に活躍し、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では主演として参加。現在は『となりのナースエイド』(日本テレビ系)で主演を務めています。また、2024年3月からスタートする舞台『千と千尋の神隠しSpirited Away』にて、主人公・千尋を担当することが決定し、話題となりました。

回答者からは、「キャラ変してからお芝居も上手くなっていった気がします」(30代女性/埼玉県)、「アクションもできるし、川栄李奈感が少なくそのキャラクターとして感情移入できるから」(30代女性/広島県)、「演技がさりげないけれど、心に染みるんですよね。NHK朝ドラの主役に抜擢されたのも納得です」(50代女性/青森県)などの意見が寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
次ページ
5位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ツッコミどころ満載で愛される『名探偵コナン 紺青の拳』、気になる5つのシーンを全力でツッコんでみた

  • どうする学校?どうなの保護者?

    【PTA免除の儀式】固まる母親を見かね「もうやめませんか?」声をあげた父親に何が起きたか

  • 世界を知れば日本が見える

    大谷翔平選手に「忖度」がないアメリカ。メディアで言及される“矛盾点”を時系列順に整理した

  • AIに負けない子の育て方

    2024年の中学入試は「弱気受験」だったというが…受験者増の人気校に見る、中受親の変化