「方言が難しいと思う都道府県」ランキング! 2位「沖縄県」、1位は?

All About ニュース編集部は1月10~25日、全国の484人を対象に「各都道府県の方言」に関するアンケート調査を実施しました。「方言が難しいと思う都道府県」ランキングの2位は「沖縄県」、1位は?

沖縄県
沖縄県の方言「めんそーれ」
2月18日は、「方言の日」です。奄美の衰退しつつある方言を保存し、伝承していくことを目的として、鹿児島県の大島地区文化協会連絡協議会(大島支庁総務企画課)により制定されました。

そこでAll About ニュース編集部は1月10~25日、全国の484人を対象に「各都道府県の方言」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「方言が難しい・難解だと思う都道府県」について聞いた結果をランキング形式で紹介します!
 
>10位までのランキング結果を見る

2位:沖縄県

2位は「沖縄県」でした。「めんそーれ」や「はいさい」などのフレーズは有名ですが、沖縄県の方言は多様で、地域によってさまざまな言い回しが存在。宮古島や石垣島といった離島では独自の方言が使われており、本島内でも地域によって言葉や言い回しが異なることがあります。

回答者からは「沖縄出身の知り合いがテンションが上がると方言が出て、何を言っているのか分かりませんでした(30代男性/東京都)」「沖縄に旅行に行ったときに感じました。特に島などでは、聞き取りが難しかったように思います(40代女性/福島県)」などのコメントが寄せられていました。

1位:青森県

1位は「青森県」でした。津軽弁だけでなく、南部弁や下北弁といった地域ごとに異なる方言が存在し、同じ青森県内でも会話が通じないことがあるそう。津軽弁は「フランス語に聞こえる」ともいわれ、慣れていない人にとっては聞き取りにくいこともあるでしょう。

回答者からは「同じ東北だが、全く何を言っているのか分からなかった(30代男性/秋田県)」「各地方の方言を話す番組があったのですが、青森の津軽弁は理解が難しく訳がないとわからなかったので(40代女性/神奈川県)」「仕事で青森に行った際、理解できず困ったことがある(50代男性/大阪府)」などのコメントが寄せられていました。

沖縄県や青森県のように、独特で難しい方言が、保存・伝承されていくと良いですね。


※回答コメントは原文ママです
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