期待度が高い「2024年冬ドラマ」ランキング! 同率2位は『正直不動産2』『光る君へ』、1位は?

エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」は、「期待度が高い2024年冬ドラマ」ランキングを発表。1位に選ばれた作品は?(サムネイル画像:NHKドラマ公式Xより)

エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」を運営するWonderSpaceは1月5~9日の期間、全国10~50代以上の100人を対象に「期待度が高い2024年冬ドラマ」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果をランキング形式で発表します。

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同率2位:『正直不動産2』

2位は同率で2作品がランクイン。まずは、『正直不動産2』(NHK)です。主演の山下智久さんが演じるのは、うそのつけない不動産営業マン・永瀬財地。永瀬とともに物語を盛り上げるのは、福原遥さん演じるカスタマーファーストがモットーの同僚・月下咲良です。

不動産業界と家を巡る人間模様を描くビジネスコメディードラマが2年ぶりに復活。シーズン2では、ディーン・フジオカさん演じる、永瀬のかつての上司で、最強の不動産営業マン・神木涼真がライバル会社の社員として2人の前に立ちはだかります。

アンケート回答者からは、「シーズン1が凄く面白かったので楽しみです。見ていて不動産に関する事も、そういうことなんだって勉強になるし、どんどん永瀬の風に吹かれる演出も派手になっていくので、シーズン2はどんな演出になるのかも期待」「前回の正直不動産も見てました。ドラマを見ながら、不動産やお金の勉強になるのも良いです。山下さんはじめキャストの皆さんの動きに、クスッと笑える所もあるので、1日の疲れが癒される夜のひと時になります。今作もとても楽しみにしています」などのコメントが集まりました。

同率2位:『光る君へ』

同率2位の2つ目は、NHK大河ドラマ『光る君へ』。大石静さんが脚本を手掛け、『源氏物語』の作者・紫式部の人生を吉高由里子さん主演で描きます。

のちの藤原道長役には柄本佑さん、道長の嫡妻である源倫子役には黒木華さんといった豪華な俳優陣が並び、ファーストサマーウイカさんやお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんの抜てきなどでも話題を呼びました。

回答者からは、「今まで大河ドラマでは扱ったことのない時代の話です。資料が多くなく史跡跡も少ないのですが 目ざとい事件が余りないのですが 自由に話作りが出来やすいので ストーリー展開が楽しみです。紫式部という有名人を描く一年です」「大河ドラマとしては今までにない題材で、普段大河は観ないのですがこれは観てみようか…と思わせるような魅力的な設定でとても気になっています。主役の吉高由里子さんの演技力はもちろん、脇役も個性的な配役が多そうなので楽しみです」といったコメントが寄せられていました。

1位:『おっさんずラブ‐リターンズ‐』

1位には、『おっさんずラブ-リターンズ-』(テレビ朝日系)が選ばれました。この作品は2018年にドラマが放送され、映画も大ヒットを記録した“初代おっさんずラブ”の続編です。

5年ぶりの続編では、主要キャストを務める田中圭さん、林遣都さん、吉田鋼太郎さんが再集結。田中さん演じる主人公の春田創一と、林さん演じる春田と新婚生活を送る牧凌太、吉田さん演じるかつて春田を愛した黒澤武蔵の今が描かれています。回答では、次のような理由が寄せられました。

「前作も人気を博しましたが、同じスタッフとほとんどが同じキャストが登場するので、再び楽しい作品を届けてくれると思います。また新キャストの井浦新さんと三浦翔平さんもまた、テレ朝の同じ時間枠のドラマで共演していました。これまたコメディドラマで大変笑わせていただいたので、2つのドラマがタッグを組んだような気もして、なおのこと期待が膨らんでいます」

「映画版で終わりかと思っていたのですが、またあの二人が見られるということで楽しみです。何より部長の乙女な恋心と仕事をバリバリこなすときのギャップや、春田の真っすぐな感情とか見ていて面白いです」

「前作のキャストが全員集合のリターンズ。前作がとても好きだったので、もう一度彼らに会えると思うと楽しみでなりません。結婚していたり、職を変えていたり、シングルマザーになっていたりと環境の変わっている登場人物達。今どんな日々を送っているのか、ドラマで見れるのが嬉しくてならないので」

※回答者のコメントは原文ママです
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