好きな弁護士役を演じた「女性俳優」ランキング! 1位は『離婚弁護士』の「天海祐希」、では2位は?

All About ニュース編集部では、弁護士役を演じた女性俳優について、独自のアンケート調査を実施しました。この記事では、好きな弁護士役を演じた「女性俳優」ランキングの結果を紹介します。(サムネイル画像出典:Amazon)

画像出典:Amazon
『離婚弁護士』(画像出典:Amazon)
ドラマや映画では、事件や揉め事を解決するために弁護士が登場することが多くあります。特に知的なイメージがある女性弁護士役は、美しい俳優が演じることでおなじみ。

All About ニュース編集部は2023年10月27日~12月12日、全国10~60代の255人を対象に「弁護士役を演じた俳優」に関するアンケート調査を実施。その中から、「好きな弁護士役を演じた女性俳優」ランキングを見てみましょう。

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2位:新垣結衣『リーガル・ハイ』

2位には「新垣結衣」さんが選ばれました。2012年から放送された『リーガル・ハイ』、2013年の第2期となる『リーガルハイ』(ともにフジテレビ系)に、新米弁護士の黛真知子役で出演した新垣さん。

黛は、まじめで正義感が強すぎて、融通の利かない性格。堺雅人さん演じる主人公の弁護士・古美門研介とタッグを組みますが、相性は最悪で最低のコンビだと言われています。ただ、なんだかんだでコンビネーションの良さを見せることもあり、堺さんと新垣さんの抜群の演技で笑いを生み出していきます。

回答者からは、「正義感あふれる弁護士役でかわいい」(千葉県/50代男性)、「堺さんに振り回されているのが面白い」(東京都/10代女性)、「ガッキーのどこか抜けているがかわいいところが、ドラマでもよく表現されていた」(宮城県/40代女性)といった意見が挙がりました。

1位:天海祐希『離婚弁護士』シリーズ

1位には「天海祐希」さんが選ばれました。2004年、2005年にフジテレビ系で放送されたドラマシリーズ『離婚弁護士』。天海さんは主人公の弁護士・間宮貴子を担当しました。貴子は渉外弁護士として活躍するエリートだったものの、独立に失敗して事務所の経営のために民事や離婚案件ばかり取り扱うことに。

ドラマでは、勝気な性格の貴子を中心に、さまざまな人間関係が描かれます。離婚、親権問題、遺産相続などを通して、人間として、さらに弁護士として成長を遂げる姿が描かれています。

回答者からは、「天海さんは正義の味方役がぴったり」(兵庫県/40代女性)、「きれいでありながらかっこいいため、憧れに近い感情になる弁護士だった」(群馬県/20代女性)、「優秀な美人弁護士なのに男運に恵まれない役がとても面白く、離婚専門のストーリーがよかった」(島根県/50代女性)といった意見が挙がりました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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