歌がうまいと思う「JYPエンターテインメント」所属アーティストランキング! 2位「NiziU」、1位は?

韓国の芸能事務所「JYPエンターテインメント」は、多くのK-POPアーティストを輩出してきました。今回は歌がうまいと思う「JYPエンターテインメント」所属アーティストランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:NiziU公式Instagramより)

日本でも大人気のK-POPグループを数多く生み出してきた「JYPエンターテインメント」。

All About ニュース編集部は2023年11月7日~12月25日、全国10~60代の227人を対象に「JYPエンターテインメントの所属アーティスト」に関するアンケート調査を実施。その中から、「歌がうまいと思う『JYPエンターテインメント』所属アーティスト」ランキングを紹介します。

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2位:NiziU

2位は「NiziU」がランクインしました。

オーディション番組『Nizi Project』で選ばれたメンバーで結成され、日本で圧倒的な知名度を誇るNiziU。2020年12月2日にシングル『Step and a step』で正式デビューすると、すぐに人気を集めます。

特に「なわとびダンス」を披露する『Make you happy』が有名で、『NHK紅白歌合戦』の常連歌手としておなじみです。ダンスだけでなく各メンバーが歌唱力も高く、中でもMIIHIさんとNINAさんは、さまざまな楽曲で美しいボーカルを披露。グループ全体のバランスが良く、現在も名曲を発表し続けています。

そんなNiziUは、2024年2月25日にUSJで開催される『ユニ春!ライブ2024』へ参加することが決定。今年も快進撃は止まらなそうです。

回答者からは、「ライブ映像を見ていて生歌のときの声量や音程に感動した」(東京都/30代女性)、「メインボーカルのニナの歌声が素敵です!  オーディションの時の歌のうまさにビックリしたのと、うますぎて鳥肌が立ちました」(千葉県/30代女性)、「オーディションを見ていたが上手い子が多い」(岐阜県/30代女性)などのコメントが寄せられました。

1位:TWICE

1位には「TWICE」がランクインしました。

サバイバルオーディション番組『SIXTEEN』を通じて選抜され、韓国出身、日本出身、台湾出身のメンバーで構成。日本では、2ndミニアルバム『PAGE TWO』に収録された『CHEER UP』や、「TTダンス」でおなじみの『TT』で大ブレークしました。

2017年には、『#TWICE』で本格的に日本デビューし『NHK紅白歌合戦』にも出場。透き通る歌声が魅力のナヨンさん、ジヒョさんを中心に、どのメンバーもパフォーマンス能力が高いことで知られています。

そんなTWICEは、2023年に放送した『NHK紅白歌合戦』で、日本人メンバーだけのユニット「MISAMO」が登場して話題に。大人の色気漂う『Do not touch』を披露しています。2024年に入ってからは、ヒット曲『YES or YES』のミュージックビデオが再生回数4億回を突破。通算11本目の快挙となり、大ブレークが続いている状態です。

回答者からは、「メンバーそれぞれの練習生歴や下積み歴が長く、デビュー以降、多様なテイストの楽曲にチャレンジしている」(徳島県/40代女性)、「ナヨンやジヒョといったソロデビュー組だけでなく、全体的にバランスよく歌唱力の才能が集まっている」(千葉県/30代女性)、「ジヒョの生歌をコンサートで聴いた時は、圧倒的な声量に驚いた記憶がある」(大阪府/20代女性)などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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