「第74回NHK紅白歌合戦」白組で感動した出演者ランキング! 2位「大泉洋」を1票差で抑えた1位は?

All About ニュース編集部は「第74回NHK紅白歌合戦」に関するアンケート調査を実施。「白組で感動した出演者」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:CREATIVE OFFICE CUE公式Xより)

初出場13組を含む、全44組のアーティストが登場した2023年の紅白歌合戦。歌唱や演出など、白組で感動した出演者は誰ですか?

All About ニュース編集部は2024年1月1~4日の期間、全国20~70代の男女159人を対象に「第74回NHK紅白歌合戦」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「白組で感動した出演者」ランキングを紹介します!

>10位までの全ランキング結果

2位:大泉洋

2位にランクインしたのは、前半のトリを務めた大泉洋さんです。過去3回紅白の司会者を務め、今回は歌手として初出場を果たし「ブラボー!」と言われる側になりました。

歌唱曲は『あの空に立つ塔のように』。大泉さんの故郷である北海道の塔をモチーフに、作詞を大泉さん本人が、作曲&プロデュースを同郷の玉置浩二さんが手掛けました。

歌唱前に「ど新人です」と謙遜して笑いを誘った大泉さんですが、初出場とは思えぬ堂々とした歌唱で北海道の故郷を思いながらバラードを歌い上げました。

回答者からは「司会以外のことをしているのが新鮮だったから」(40代男性/神奈川県)、「意外と歌唱力があり魅了された」(30代女性/千葉県)、「北海道出身なので、歌詞の内容を理解した時にすごく感動しました」(20代女性/宮城県)といったコメントが寄せられています。

1位:エレファントカシマシ

1位にランクインしたのは、デビュー35周年を迎え約5年ぶりのシングル発売やアリーナツアーなど、精力的に活動したエレファントカシマシです。

歌唱曲は2019年放送のドラマ『集団左遷!!』(TBS系)の主題歌にもなった『俺たちの明日』。歌唱前には大ファンだと公言する新しい学校のリーダーズのSUZUKAさんと、司会の有吉弘行さんがエレカシ愛を語る一幕もありました。

注目のステージでは、ボーカルの宮本浩次さんがNHKホールの客席を駆け回りながら、魂の込もった歌声を披露。カメラマンをも巻き込むパワフルなパフォーマンスで、会場を大いに盛り上げました。

回答コメントでは「会場全体を使ったパフォーマンスがライブ感があって良かった」(40代男性/埼玉県)、「歌に乗せた想いが伝わった!」(30代女性/愛知県)、「息の長いグループですが歌声が好きです」(40代男性/東京都)などの声が集まりました。

※回答コメントは原文ママです

この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間50本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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