「山崎賢人」がはまり役だったと思う映画ランキング! 2位『斉木楠雄のΨ難』を抑えた1位は?

2023年は、『キングダム 運命の炎』が大ヒットを記録した「山崎賢人」さんについて、All About ニュース編集部はは独自のアンケート調査を実施。この記事では、「山崎賢人」さんがはまり役だったと思う映画ランキングの結果を紹介します。※崎はたつさき(サムネイル画像出典:山崎賢人さん公式Instagramより)

2024年1月に公開予定の映画『ゴールデンカムイ』で、主人公の杉元佐一を担当する「山崎賢人」さん。※崎はたつさき

All About ニュース編集部は10月3日~11月2日、全国10~60代の183人を対象に「山崎賢人」さんに関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「山崎賢人さんがはまり役だったと思う映画」ランキングを紹介します。

>5位までの全ランキング結果を見る
 

2位:斉木楠雄のΨ難(2017)

2位は『斉木楠雄のΨ難』です。2017年に公開した作品で、山崎さんは主人公・斉木楠雄を担当。人気漫画が原作で、『銀魂』『勇者ヨシヒコシリーズ』などで知られる福田雄一さんが監督を務めたコメディー作品です。

楠雄は、とてつもない超能力を持ちながらもその力を隠して生活する謎の高校生。クールなポーカーフェイスが特徴的で、見た目はカラフルないでたちの不思議なキャラクターです。

派手な髪色や頭部に取り付けたアンテナ状の装置も、なぜか山崎さんだとピッタリ似合うはまりぶり。自身の強大な超能力に苦戦しながら生活する姿を、コミカルに演じきりました。

回答者からは、「主人公の斉木楠雄らしさが出ていたため」(京都府/20代男性)、「顔が整っているのに、クレイジーさもあるところがハマっていた」(埼玉県/20代女性)、「見た目をとても似せていて、コメディ要素も含んでいて映画自体面白かったしハマり役だった」(京都府/20代女性)などのコメントが寄せられました。

1位:キングダムシリーズ(2019、2022、2023)

1位は『キングダムシリーズ』です。2019年から公開がスタートしている映画シリーズで、大ヒットを記録している同名漫画が原作。2023年にはシリーズ第3弾『キングダム 運命の炎』が上映され、第4作目が公開される予定だと発表されています。

山崎さんは、シリーズを通して主人公「信(しん)」を担当。信は少年時代に戦災孤児で奴隷のような扱いを受けていましたが、「天下の大将軍になる」という夢を抱き武術の訓練に明け暮れます。

真っすぐな性格でどんな強敵にも恐れない姿を、山崎さんはイキイキと熱演。大迫力の合戦シーンも映画の魅力で、本格的なアクションに挑戦する山崎さんを見ることができます。

回答者からは、「泥臭く生き抜く姿が素敵だった」(大阪府/30代女性)、「運動神経の良さ、身軽さ、動きの美しさが際立っています」(東京都/40代女性)、「やはり1番のハマり役はこの映画だと思う。役作りのためにかなり努力していたと聞くので、素晴らしい作品になっていたと思う」(埼玉県/30代女性)などのコメントが寄せられました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
次ページ
5位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在