NHK大河ドラマの歴代「徳川家康」、ハマり役だった俳優ランキング! 2位「津川雅彦」、1位は?

All About ニュース編集部では、「NHK大河ドラマ」に関する独自調査を実施。「徳川家康」がハマり役だったと思う俳優ランキング」で1位に選ばれたのは?(サムネイル画像:NHK公式サイトより)

1963年からNHKで放送されている「大河ドラマ」。現在放送中の『どうする家康』は、主人公の徳川家康を嵐の松本潤さんが演じていますが、歴代の大河ドラマでもさまざま俳優陣が家康を演じてきました。

All About ニュース編集部は10月3日~11月18日、全国10~60代の252人を対象に「NHK大河ドラマ」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「徳永家康がハマり役だったと思う俳優」ランキングを発表します。

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2位:津川雅彦『独眼竜政宗』『葵 徳川三代』

『葵 徳川三代』
『葵 徳川三代』(画像出典:NHK公式サイトより)
2位にランクインしたのは、津川雅彦さんです。

大御所俳優の津川さんは、1987年の『独眼竜政宗』と2000年に放送された『葵 徳川三代』で徳川家康を演じました。『葵 徳川三代』は、徳川家の礎を築いた家康、秀忠、家光の3代による人間ドラマ。津川さんも登場する関ヶ原の合戦シーンは、壮大なスケールで描かれています。

回答者からは、「貫禄があり、ピッタリだと思いました(50代男性)」「独眼竜政宗での秀吉との絡みが絶妙だったから(40代男性)」「津川さんの重鎮の雰囲気が、徳川家康役にあってると思ったからです(40代女性)」「幼い頃見た独眼竜政宗と葵徳川三代では演技は見事でした。はまり役は津川雅彦さんだと思います(40代男性)」という声が寄せられました。

1位:松本潤『どうする家康』

今回のランキング1位は、『どうする家康』の松本潤さんでした。

現在放送中の同作は、松本さん演じる徳川家康が中心人物。強くて貫禄のある人物像ではなく、臆病でどこか頼りない家康の一面を演じている点が特徴的です。アンケート回答者からは、以下のような意見が集まりました。

「顔の濃さ、年齢が役にはまってる(20代女性)」

「タヌキと言われる家康さんですが、本当は人間味あふれる方だったのかなと思ったからです(30代女性)」

「松本潤さんは、徳川家康のたぬき親父のイメージを払拭するにはピッタリの華やかさを持っている一方、弱くて頼りない所を演じる表現力も持っていると感じるからです(20代女性)」

「家康のやさしいところ気の弱いところから家臣に支えられて、立派な主君になっていく様を見事に表現しているため(50代男性)」

「歴代の中で誰よりも、いいと思います。見ていて引き込まれます(60代男性)」

※回答コメントは原文ママです
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