あやなん、夫・しばゆーのパニック障害? を明かす。東海オンエアの動画が原因「私の精神ももうギリギリ」

東海オンエア・しばゆーさんの妻でYouTuberのあやなんさんは10月20日、自身のXを更新。しばゆーさんのパニック障害? について詳しく報告しました。(サムネイル画像出典:あやなんさん公式Xより)

東海オンエア・しばゆーさんの妻でYouTuberのあやなんさんは10月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。しばゆーさんについて報告しました。

【実際の投稿:あやなん、夫・しばゆーのパニック障害? を明かす。全文を読む】
 

「うーくんがパニック障害を発症しました」

あやなんさんは「そしてしばゆーは脱退を免れ、そこからしばなんチャンネルへの活動を制限して東海オンエアには迷惑をかけまいとしてきました」と、前回のポストからの続きを書いています。続けて「しばゆーは毎週品川と岡崎を行き来して大変な思いをしていました」としばゆーさんのことを思いやり、「私は喧嘩をすると口が悪過ぎてうーくんを度々傷つけることが沢山ありました。そこは深く反省しています」と反省の思いを言葉にしました。

「30歳の誕生日にプロポーズで婚約指輪をもらった時にもっとうーくんに対して女らしくいようという心になりそこから口の悪さを少しずつ直す努力をしています。(これは現在進行形です)」とのことで、あやなんさんはあやなんさんでいろいろと自覚し、努力してきているよう。

そして、「今年の5月頃にうーくんがパニック障害を発症しました。大きな発端となったのは『徹夜明けのしばゆーを寝かせない』といった旨の動画です」と明かしました。長年の動画撮影の負荷により「しばゆーの精神が限界を迎えていた」ようです。

その後は、「みんなで連携をとってしばゆーが潰れないように活動をサポートしていました」と、しばゆーさんのことを気に掛け、みんなで協力し合っていたものの、「この辺りからしばゆーの私生活での態度の異常さを感じ取るようになっていました」と、病気が私生活にも影響を与え始めたことを報告しています。

その影響については、「室内でもサングラスを欠かさず付けていたり車や部屋で音楽を聴くときの音量も異常なまでに大きく、私から少しの生活態度の指摘も過剰に嫌がるように」「あんなに優しかったしばゆーが、お店の店員さんやタクシーの運転手さんに高圧的な態度を取ったりするようにもなりました」と明かし、「サポートに徹していましたが改善することはありませんでした」「私の心も疲弊し先が遠く見えてこれがいつまで続くのか、悲しく暗い気持ちに度々なっていました」と、悲痛な思いが伝わってくるような言葉も。
 

「改善することはありませんでした」

「そしてようやく迎えた10周年の次の日てつやからきたラインによって今までの全てがどうでも良くなりました。私も限界でした」と、18日に“告発”した内容に触れたあやなんさん。「こんなに尽くしてきたのになんでだよ、じゃあもう全て捨ててやる。そう本気で思いました」と、我慢の限界が来たようです。その時しばゆーさんに投げ掛けた「離婚」という言葉については、「"離婚"という言葉を咄嗟に口走ったことは少し後悔していますがですがそこまで私も追い詰められていたのも事実でした」と事情を説明しました。

続けて、「私の決意表明をきっかけにしばゆーも本気で爆発してしまいました。今はもう命に関わることだと思い必死で動いています」「私は東海オンエアとあやなんなんて本当にもう心底どうでも良いし、脱退とか、離婚とか結末がどうなるかよりも、柴田ユウスケという人間が2度と正気を取り戻せなくなることが何よりも恐ろしいと思っています」と、しばゆーさんを失う怖さを吐露。

最後は、「解決法を知ってます。成功するかはわからない、私の精神ももうギリギリだしどこまで持つかもわからないけど今はやれることをやる。それが私の責任だと思っています」「私は、自分の子どもたちと夫婦のことだけ考えて動きます」と、強い気持ちをつづりました。

【前半も読む:あやなん、ついに沈黙を破る「完全に心が壊れ」。東海オンエアに対し「本当に彼らの正気を疑いました」「人間ではない」
 


>次ページ:あやなんさんの“思い”前半も読む
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    東海道新幹線の「個室」が100系以来、四半世紀ぶりに復活! 「どこに設けられる?」JR東海に聞いた

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは