東海・てつや、あやなんへ「ネットリテラシーを培って」緊急動画公開。しばゆーと「僕たちも会話をすることができていない状況」と明かす

16日から突然始まったYouTuber・あやなんさんの東海・てつやさん、しばゆーさんを巻き込んだ暴露投稿に17日、てつやさんも応戦。何が語られた?(サムネイル画像出典:YouTubeチャンネル「東海オンエアの控え室」)

6人組YouTuberグループ・東海オンエアのてつやさんが10月17日、YouTubeチャンネル「東海オンエアの控え室」で緊急動画を公開。同グループのリーダーであるてつやさんの口から語られたこととは……。
 

【実際の動画:てつや、あやなんSNS投稿に反論動画を公開】
 

事の発端は16日に投稿されたあやなんさんのSNS

まず、今回の騒動の発端となったのは、16日にあやなんさんがInstagramのストーリーズに、夫で同グループメンバーのしばゆーさんとの離婚を示唆する内容や、てつやさんに関する猛烈批判を書き込んだことに始まります。
 

こちらも読む→あやなん、しばゆーと離婚宣言&てつやにぶち切れ
 

てつやさんはあやなんさんの投稿を受け、1人で動画に登場。「世間の皆さまをお騒がせしてしまって、本当にすみません」と謝罪し、動画公開に踏み切った理由についてメンバーや関係者、ファンに迷惑をかけたくない思いから、グチや攻撃的な言葉は発信しない、発信されても応戦しないというのが「僕の方針」と語りました。
 

しかし、「今回のような多くの方を不安にさせてしまっている現状をほったらかしにするのは、僕の望んでいることではない」と、あやなんさんの発信に対し、アンサー動画を公開する判断に至ったようです。
 

「最低限のネットリテラシーを身に付けて」

まず、てつやさんがあやなんさんに「変わりな」と発言したことについて言及。あやなんさんは、一時の感情で発信してしまうことや発信しても発言が二転三転すること、身内で完結するはずの情報を世間に公表してしまうという例を挙げ、「最低限のネットリテラシーを身に付けてほしい」「東海と関わるのであれば、せめてこの部分だけは改善してほしいという思い」と語っています。
 

また、あやなんさんが言う「ストーカー」については、「最低限のネットリテラシーを培ってほしい、できないなら僕自身と関わってほしくない。話題に上げてほしくない」という内容の長文LINEを送ったと告白。あやなんさんはこのことを「ストーカー」と話しているのではないかと話しました。
 

東海オンエアのスケジュールも公表

続けて、同グループのスケジュールについて、SNSで「しばゆーさんを縛り付けているのでは?」という声が多かったと話し、「撮影は週3日」「隔週でネタ会議」と公表。それ以外の予定は特に縛っていないようで、「僕が1人でスケジュールを決めることは決してありません」と、断言しました。
 

加えて、しばゆーさんとあやなんさんたち家族が岡崎市に住むことを阻害したといわれている件についても、「結婚のため、しばゆーが東京に住むことを自ら決めた」と話し、「住まいに関して意見や強要は一切ない」ときっぱり否定しています。
 

しばゆーさんと「僕たちも会話をすることができていない状況」

最後に、しばゆーさんについて「精神的に参っている状態」「僕たちも会話をすることができていない状況」と明かしました。なお、動画概要欄によるとこの動画撮影は、しばゆーさんは集まれる状況にないため、そのほかのメンバー全員と話し合い、目の前で撮影・編集・投稿をしたとのことです。
 

「逃げるなカス」しばゆーさん、止まらぬX更新……

そんなしばゆーさんは17日の深夜から自身のX(旧Twitter)を、複数回にわたり更新。あやなんさんに対し、「今すぐ暴走をやめなさい」「インスタライブで喧嘩するか貴様」「逃げるなカス」などの暴言ポストを投稿しています。
 

東海オンエアは10月で活動10周年を迎え、さまざまなイベントや企画も実施されている最中。その中での今回の騒動でした。これまでもあやなんさんは数々の炎上を繰り返してきましたが、今回は東海オンエアにも大きなダメージを与えているようです。東海ファンの心の平穏は、いつになるのでしょうか。

 

 


>次ページ:しばゆーさんの猛更新なXポストも見る
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    性加害疑惑・伊東純也選手のプーマ広告が復活 「告発女性を逆に訴える」という対応はアリだったのか?

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴