「イケメン声優」の人気ランキング! 2位「木村昴」を抑えた1位は?

「タレントパワーランキング」を運営するアーキテクトは「イケメン声優」のタレントパワーランキングを発表。気になる結果を見ていきましょう!(サムネイル画像:木村昴さん公式Instagramより)

テレビアニメや映画の吹き替えなどに声のみで出演する「声優」。近年、歌手や俳優として表舞台に立って活躍する人も増え、“イケメン声優”と呼ばれ人気を集めています。

「タレントパワーランキング supported by DmMiX」を運営するアーキテクトは、「イケメン声優」に焦点を当てたパワーランキングを検証し、10月5日に結果を発表しました。サンプル総数は1100人です。

>12位までのランキング結果
 

2位:木村昴


木村昴さんが2位に入りました。

ドイツ出身の木村さんは、2005年に14歳という若さで国民的アニメ『ドラえもん』シリーズのジャイアン(剛田武)役に抜てき。その後は『暗殺教室』の寺坂竜馬役、『遊☆戯☆王VRAINS』の草薙翔一役を務め、2022年公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』では主人公・桜木花道の声を担当しました。

現在は声優、俳優、ナレーター、タレントなど多岐にわたり活動。NHK大河ドラマ『どうする家康』にも俳優として出演、また10月16日スタートの新ドラマ『Maybe 恋が聴こえる』(TBS系)にも出演します。
 

1位:宮野真守


今回のランキング1位に輝いたのは、宮野真守さんでした。

幼少期から子役として舞台で活躍していた宮野さんは、2001年に海外ドラマ『私はケイトリン』のグリフェン役で声優デビュー。主な代表作には、アニメ『DEATH NOTE』の夜神月役、劇場アニメ『バケモノの子』の一郎彦(青年期)役などがあります。

2008年にはシングル『Discovery』で歌手デビューも果たし、2023年12月には24枚目のシングル『Sing a song together』がリリース。ドラマ、バラエティ番組など幅広い分野で活躍を見せており、2013年には大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に俳優として出演した経歴もあります。


>次ページ:12位までのランキング結果
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ツッコミどころ満載で愛される『名探偵コナン 紺青の拳』、気になる5つのシーンを全力でツッコんでみた

  • どうする学校?どうなの保護者?

    【PTA免除の儀式】固まる母親を見かね「もうやめませんか?」声をあげた父親に何が起きたか

  • AIに負けない子の育て方

    2024年の中学入試は「弱気受験」だったというが…受験者増の人気校に見る、中受親の変化