サニージャーニー・みずき、がんの兆候見つかり検査入院。「転移が無いと良いですね」温かい声集まる

すい臓がんステージ4と診断された旅系YouTuberのサニージャーニー・みずきさん。がん根治に向け大きな手術も乗り越えましたが、検査で怪しい部分が見つかりました。(サムネイル画像出典:YouTubeチャンネル「sunny journey~サニージャーニー~」)

夫のこうへいさん、妻のみずきさんからなるYouTubeチャンネル「sunny journey~サニージャーニー~」が10月4日、動画を更新。複数の検査を受けた結果、がんの兆候が否定できないため、針生検を受けることになったと報告しました。
 

【実際の投稿:サニージャーニーみずき、1泊2日の検査入院へ】
 

PET検査を受け、結果をファンへ報告

2人は9月27日に公開した動画でCT検査の結果、「リンパ節に心配な部分がある」という診断を受け、がんの遠隔転移などを調べるPET検査を受けることになったと話していました。今回はその続報動画で「リンパ節に問題なし」と、まずはうれしい結果を2人そろって喜んでいます。ただし、へそに近い部分に膵腺房細胞癌の疑いを否定できない塊が見つかり、主治医から「怪しい」「気になる」と指摘を受けたとのこと。
 

主治医からは、6月ごろにみずきさんが受けた「膵頭十二指腸切除術」という手術の傷痕が炎症しているケースや、がんの摘出手術で閉腹をしたときに、がん細胞が傷口に付いて、がん化する可能性もあると、示唆された2人。PET検査は、がんと疑われる場所が光る仕組みになっていますが、実際にPET検査を受けたみずきさんは「いろんな理由があって がんじゃなくても光る部分はあるみたい」と話しており、もしかすると、手術の傷痕が炎症を起こしているという可能性も否定できない状況です。
 

針生検で詳しく調べることに

その後、エコー検査を受けたところ、主治医が指摘した場所には、やはり何かの塊があったとのこと。この塊の正体を調べるため、1泊2日の入院をし、針生検を受けることに決めたと報告。万が一、これが膵腺房細胞癌だった場合は、外科の先生と相談の上、手術となると話しました。仮にがんでなかったとしても、この場所は今後、要経過観察。みずきさんは、「ここヒリヒリするから、炎症の気がする」と笑顔を見せましたが、表情は緊張と不安のためか、こわばって見えます。
 

2人は主治医に手術以外の選択肢を聞いたものの、もし、消化器系の膵腺房細胞癌だった場合、放射線治療は成績が芳しくないため、手術をして摘出することを勧められたとも明かしました。みずきさんは、「手術嫌ですけど取っちゃった方が、もし万が一ね取らないで別の治療法を試した結果、多分後悔してしまうだろうな」「自分が1番後悔しない方法は頑張って手術して取っちゃうことなのかな」と、自分に言い聞かせるように話しています。「でも、この間開腹手術したときにすごく痛かったので、いやだな~と思ってます」と、思わず本音がこぼれたシーンもありました。
 

コメント欄には、「2人共、明るく前を向いてていいですね!」「リンパ節に転移がなくて一旦良かった」「転移が無いと良いですね」「PETの結果は涙が出るほど嬉しいご報告でした」と、まずはリンパ節への転移がなかった結果を喜ぶ声が寄せられています。ほかにも、闘病中の人からは「お2人の動画みて励みにしてます」という声や、検査入院で針生検を受けるみずきさんに、「場合によっては麻酔してくれると思いますし、一瞬なので大丈夫です!」と、実際に針生検を受けた人からの力強いコメントも見受けられました。
 



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