「専属運転手として雇ってみたい芸能人」ランキング! 2位「タモリ」を抑えた1位の大物芸能人は?

専属運転手として雇ってみたい芸能人ランキングで、2位になったのはタモリさんでした。「渋滞中もいろいろとためになる話が聞けそう」といった理由でランクインしています。そんなタモリさんを抑えて1位に輝いたのは誰でしょうか。

専属運転手として雇ってみたい芸能人
専属運転手として雇ってみたい芸能人

日本トレンドリサーチとトランスアクトは2023年8月24日~9月4日にかけて、普通自動車運転免許証を持っている全国の男女1000人を対象に、「専属運転手として雇ってみたい芸能人に関するアンケート」を実施しました。本記事ではその結果を紹介します。

>10位までのランキング結果を見る
 

2位:タモリ

2位にランクインしたのはタモリさんでした。
 

「タモさん」などの愛称で親しまれているタモリさんは福岡県の出身で、生年月日は1945年8月22日、本名は森田一義です。生命保険会社の外交員や旅行会社の社員、ボウリング場の支配人などの職業を経験した後に上京し、漫画家の赤塚不二夫さんの家で居候を始めました。
 

テレビ番組デビューは1975年で、以降、数々のテレビやラジオに出演。1982年から昼のバラエティー番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の司会を務め、1987年にスタートした『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、現在も総合司会を務めています。
 

回答者からは、「色々な面白いウンチクを語ってほしい(50代男性)」「優しいし、人当たりが良さそう(50代女性)」「話が面白そう(20代男性)」「土地や街の知識沢山持っておられるので移動中に興味深い話が聞けそうだから(60代男性)」などのコメントが寄せられました。専属運転手が知性的なタモリさんだったら、移動中にいろいろとためになる話が聞けそうです。
 

1位:明石家さんま

1位にランクインしたのは明石家さんまさんでした。
 

「さんちゃん」などの愛称で知られる明石家さんまさんは、和歌山県の出身で、生年月日は1955年7月1日、本名は杉本高文です。落語家を志していたさんまさんは2代目笑福亭松之助さんの弟子になり、笑福亭さんまとしてデビューを果たします。その後に師匠のすすめで屋号を明石家に変え、タレントに転向しました。
 

タレントに転向後は、1981年にスタートしたバラエティー番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)など数々の人気番組に出演。日本を代表するお笑いタレントの地位を固めました。ちなみに、芸名の「さんま」は、実家が水産加工業を営んでいることに由来するそうです。
 

回答者からは、「移動時間も楽しくトーク出来そう(40代女性)」「辛い時も笑い飛ばしてくれそうだから(50代女性)」「優しさとユーモアと常識のある方だと思うから(50代女性)」「ドライブ中に楽しませてくれそうだから(40代男性)」「暇な時間も楽しく会話してくれるから(40代男性)」などのコメントが寄せられました。専属運転手がにぎやかなさんまさんだったら、渋滞中も楽しい時間を過ごせそうです。


>次のページ:10位までのランキング結果を見る
 

※回答者コメントは原文ママです
 

この記事の筆者:サイトウイサム(ナレッジ・リンクス編集部)
トレンドに敏感なWebライターを自称するフリーランス。ネットサーフィンが趣味で、芸能ネタが大好き。「話題のスイーツは必ず食す!」がモットー。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在