チャンネル登録200万人のコレコレ、社会問題になっている“盗撮”アイテム検証動画に反響「お手頃価格で買えてしまうのが怖い…」

昨今、話題になっている“盗撮”問題。この盗撮に使われるアイテムやその手法を配信者のコレコレさんが検証し、「盗撮なんて無縁に生きているのでびっくり」と反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:YouTubeチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」)

配信者でYouTuberのコレコレさんが8月18日、自身のYouTubeチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」で動画を更新。『【危険】絶対気付かない…怪しい海外の超小型カメラを実際に購入して検証してみたらまさかの事実が…』と題した動画を公開し、反響を呼んでいます。
 

【実際の動画:コレコレ、“盗撮”にも使われる小型カメラを徹底検証】
 

「恐ろしい世の中になったもんだ...」

コレコレさんは動画の冒頭で、7月13日から施行された「撮影罪」について触れつつ、「今もう盗撮がね 日常茶飯事になっとる」と言い、盗撮では女性が狙われやすい現状を訴えました。一方で、「盗撮道具ってプラスにもマイナスにも働く」と前置きを挟みつつ、「こんなんができんのかと 知っとくとね」「気付くパターンもある」とも話しています。
 

今回の動画では、そんな盗撮道具としても使われることがある、小型カメラを複数台購入。YouTuberのねここねこさんと共にインスタグラマ―のさきぼんさん立ち合いの下、さきぼんさんの自宅へ購入したアイテムを仕掛けて、実際どのように撮影されるのか、そしてその動画品質や仕様を検証するという内容です。
 

最初に登場したのはシンプルな掛け時計。よく見ると10と書かれた数字の「1」の部分に黒い穴が開いており、ここに小型カメラが仕込まれています。時計の裏側にはSDカードの挿入口も完備され、スイッチを入れると撮影が開始される仕組みに。本来は壁に掛ける予定でしたが、うまく掛からないためコレコレさんが時計を手に持って動画のクオリティを検証します。
 

少しボケ感は否めないものの、部屋の中が映し出されています。色もしっかり出ており、コレコレさんは「いいように言うならね 泥棒とかが入ってきた時の証拠とかにはなるかもしれない」とコメントしていますが、この掛け時計タイプの小型カメラは約1時間半しか撮影できない仕様とのこと。防犯として使うにはなかなか厳しそうです。
 

続けて、ペン型の小型カメラも検証。ペン立てに入れ縦置きにしても、ワイドに撮影できます。しかも、先ほどの掛け時計タイプより鮮明。コレコレさんも、「普通にきれいだな」と声を上げるほど。そのほか、カメラタイプやスマホの充電ができる小型カメラやSNSでバズっているという商品も動画で紹介しています。
 

コメント欄には、「存在知らなかったら疑うことすら出来なそうだから注意喚起するの凄く大事」「こんな小さいカメラがお手頃価格で買えてしまうのが怖い…」「盗撮なんて無縁に生きているのでびっくり」「恐ろしい世の中になったもんだ...」など、さまざまな声が寄せられました。
 

同日、チャンネル登録者200万人を達成したコレコレさん

相談者の悩み解決やYouTuberの告発などの話題を取り上げる生放送のほか、社会の闇に迫る動画でも人気を博すコレコレさん。同日、自身のX(旧Twitter)で「YouTubeチャンネル登録者数、200万人ありがとうございます。随分と昔に貰った宝物達と一緒にこれからも活動していくぞ!」とつづり、視聴者からのイラストなどを背景に、スーツ姿の自身の写真も公開しました。今後の活躍にも、期待したいですね。
 



>次ページ:ぼったくり店、禁止行為、社会の闇に迫る動画をもっと見る!
 

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