2023年「夏フェス」で見たい「女性ソロアーティスト」ランキング! 2位「aiko」、1位は?【152人に調査】

All About編集部が実施した「夏フェスで見たいアイドル、アーティスト」に関するアンケート調査の結果から、2023年の「夏フェス」で見たい「女性ソロアーティスト」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:「aiko」さんの公式Instagram)

さまざまなジャンルのミュージシャンが出演する夏フェス。バンドだけでなくソロアーティストの活躍も間近で見ることができます。
 

All About編集部は6月29日~7月13日、全国20~70代の152人を対象に「夏フェスで見たいアイドル、アーティスト」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、元テレビ局スタッフの筆者が「女性ソロアーティスト」のランキングを紹介します。
 

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2位:aiko

2位には、「aiko」さんがランクインしました。1998年にシングル『あした』でメジャーデビューすると、『花火』『カブトムシ』『ボーイフレンド』などを立て続けに発表しヒットを記録します。2000年には『NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たし、全国的な知名度を獲得。現在まで第一線で活躍しています。
 

女性目線で描かれた歌詞と、キャッチーで覚えやすいメロディが特徴的。長い活動の中でさまざまなライブを行い、魅力的なステージを見せるアーティストとして有名です。
 

2022年12月には、初めての大型フェス出演となる「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2022」を経験しています。
 

アンケートの回答者コメントでは、「歌詞が大好きだから」(大阪府/40代女性)、「みんなで騒いで盛り上げてくれそうだから」(埼玉県/40代女性)、「夏と言えばaikoの季節だから」(東京都/30代女性)といった声が寄せられました。

 

1位:あいみょん

1位には、「あいみょん」さんがランクインしました。2016年11月にシングル『生きていたんだよな』でメジャーデビュー。若者の気持ちを代弁するようなエッジの効いた歌詞と、どこか懐かしさを感じるメロディで人気が爆発します。
 

『君はロックを聴かない』『マリーゴールド』『裸の心』など大ヒット曲を連発しており、ドラマや映画の主題歌を担当することも多いあいみょんさん。最近では、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌、『愛の花』を発売(2023年4月5日に配信リリース、同年6月7日にCDリリース)しています。
 

ライブパフォーマンスにも定評があり、2023年は全40公演に及ぶ全国ホールツアー「AIMYON TOUR 2023 -マジカル・バスルーム-」を開催。夏フェスについては、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023」や「SWEET LOVE SHOWER 2023」への出演を予定しています。
 

アンケートの回答者コメントでは、「夏フェスがよく似合いそう」(熊本県/30代女性)、「マリーゴールドを歌ってほしいから」(奈良県/20代女性)、「みんなが歌える楽曲が揃っているから」(埼玉県/20代女性)といった声が寄せられました。
 

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※回答者コメントは原文ママです
 

この記事の筆者:ゆるま 小林

長年に渡ってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

 
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