メルカリで「文房具」の取引価格が前年比の約1.2倍に! メーカーの値上げが影響? うまく売るコツは

メルカリが発表した5月のトレンドによると、文房具や事務用品の取引が昨年同月比の約1.2倍に上昇しているそうです。関連する商品の物価や取引数、売るコツなどを解説していきます。

メルカリで文具を売る場合の工夫

ここからは、メルカリで文房具を売るときのコツを解説していきます。
 

・まとめ売りが基本

単価が安い物はまとめ売りが基本(画像は筆者撮影)

限定品や高価な文房具以外をどうやって売るのかというと、まとめ売りです。メルカリで取引できる最低価格は300円ですから、もともとの価格がそれ以下であれば1つずつでは売れにくくなります。そのため数を増やして価値を上げていくのです。例えばノートなら5冊セットにしたり、鉛筆も10本セットにしたり。「単価が安い物はまとめる」の原則に従うということです。
 

・1つでも価値が高い物は単品で
筆者はメルカリに商品を出品する前に必ずメルカリ内での相場を調べていますが、そこである文房具が1つだけで出品されていて、かつ出品者も納得できるであろう値段で取引されていることに気が付きました。
 

先ほど、文房具はまとめ売りを推奨しましたが、自分ではまとめて出品しないと売れないと思っていた物でも、実際には1つでも価値がある文房具もあります。それは調べてみないと分かりませんので、事前に相場を調べることをおすすめします。
 

もちろん逆のパターンもあります。自分では単品で売れるだろうと思っていたのに、メルカリを見たらまとめた方が良いのだなと気付かされることも。まずは調べてみることが重要です。
 

・高級文房具はキャップだけでも売れる

万年筆やボールペンは、キャップだけでも売れるかも(画像は筆者撮影)

メルカリでは、イヤホンの片方だけなど商品の一部だけでも売れることがよくありますが、それは文房具でも同様のようです。例えば高級万年筆のモンブランは、キャップだけでも取引されています。値段は5000円。キャップをなくしてしまった人が購入したと考えられます。
 

文房具は使用するのはもちろんですが、コレクションとして持っている人も少なくないと聞きます。もし手放すことを検討しているならば、メルカリに出品するのもおすすめです。次の人が丁寧に扱ってくれるのではないでしょうか。

 

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