「患者として診てもらいたいタレント医師」ランキング! 2位「友利新」、1位は大学院在学中の?

All About編集部は、全国の10代から60代の男女411人を対象に「タレント医師」に関するアンケート調査を実施しました。今回は「患者として診てもらいたいタレント医師」について聞いた結果を紹介します。(サムネイル画像出典:友利新さん公式Instagramより)

友利新さん(画像出典:友利新さん公式Instagramより)

All About編集部は2023年5月12~26日、全国の10代から60代の男女411人を対象に、「タレント医師」に関するアンケート調査を実施しました。今回は「患者として診てもらいたいタレント医師」について聞いた結果をランキング形式でご紹介します。


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第2位:友利新

第2位は、友利新医師でした。東京女子医科大学卒業後、同大学病院の内科勤務を経て皮膚科へ転科。都内2カ所のクリニックに勤務しながら、美容と健康を医療として追求しています。テレビをはじめ各メディアで活躍中です。

「親身になってくださりそう(30代・大阪府)」「美容系でお世話になりたいから(20代・東京都)」「美肌の秘訣を教えて欲しい(30代・兵庫県)」などの声が集まりました。
 

第1位:西川史子

第1位は、西川史子医師でした。聖マリアンナ医科大学医学部卒業で、 大学在学中にミス日本に出場し、フォトジェニック賞を受賞。

形成外科医として都内のクリニックで美容医療の診察に携わりつつ、 各メディアに出演していました。2023年春に母校である聖マリアンナ医科大学大学院リハビリテーション科に入学し、リハビリテーションの医師を目指しています。

「ズバズバ言ってくれそうだから(20代・京都府)」「ご自身も病気から復帰されて、患者の気持ちを理解してくれそうだから(30代・埼玉県)」「美人で話面白いし会いたいから(40代・愛知県)」などのコメントが寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです


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この記事の執筆者:小川のぞみ
ライター・コピーライター歴10年以上。Webサイトや雑誌、ECサイトや通販誌、広告媒体にて企画から携わる。担当分野は、住宅・インテリア、帰国生教育・受験など教育関連、ファッション、エンタメ・人物取材など。
 
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