芸のレベルが高い「裸芸人」ランキング! 3位 とにかく明るい安村、2位 アキラ100%、1位は?

All About編集部は、全国10~70代の500人に「裸芸に定評のあるお笑い芸人」に関する調査を実施。今回は「芸のレベルが高い、芸達者だと思う好きな裸芸に定評のあるお笑い芸人」の結果をランキング形式で発表します。(サムネイル画像:とにかく明るい安村さん公式Instagram(@tonikaku.a.yasumura)より)

6月、イギリスの人気オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で、とにかく明るい安村さんが日本人初の決勝進出を果たしたことが大きな話題となりました。言語の壁を乗り越え世界でも評価された「裸芸」が、再度注目を浴びています。

All About編集部は6月15~24日の期間、全国10~70代の500人を対象に「裸芸に定評のあるお笑い芸人」に関するアンケート調査を実施しました。本記事では、「芸のレベルが高い・芸達者だと思う、裸芸に定評のあるお笑い芸人」について聞いた結果をランキング形式で発表します。

>10位までのランキング結果
 

第3位:とにかく明るい安村


第3位に入ったのは、とにかく明るい安村さんです。

最近では、イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で会場を沸かせて注目を集めました。代名詞とも言えるネタは「安心してください、穿いてますよ」のフレーズでおなじみの全裸に見えるポーズで、ポーズの種類も豊富です。バラエティ番組や自身のYouTubeチャンネルではその他の持ちネタも披露しています。

回答者からは、「いろんなバージョンを披露しているから(40代女性)」「有吉の壁でよく笑ってしまうから(20代女性)」「裸の使い方の上手な芸をするところ(40代男性)」などの声が集まりました。
 

第2位:アキラ100%


2位にランクインしたのは、アキラ100%さんでした。

アキラ100%さんはお盆1枚だけで舞台に出る、とてもスリリングなネタでブレーク。この持ちネタで「R-1ぐらんぷり2017」でも優勝を果たしています。大橋彰という名での俳優としての一面もあり、2023年秋公開の映画『こん、こん。』への出演も決定しています。

回答者からは、「ある意味、危険な事をしてて失敗がないから(30代女性)」「失敗したら放送事故なのにリスクを負ってお笑いをしているのがすごいと思いました(10代女性)」「100%成功させないといけないプレッシャーに負けない。俳優業も出来る(50代女性)」といった理由が寄せられました。
 

第1位:秋山竜次(ロバート)


第1位には、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんが選ばれました。

山本博さん、馬場裕之さんとのトリオでの活躍に加え、ピンでも多数のバラエティ番組に出演。個人としての持ちネタも豊富で、さまざまなジャンルの架空のクリエイターになりきる『クリエイターズ・ファイル』や、上半身裸になって俳優の梅宮辰夫さんのモノマネをする“体モノマネ”などがあります。秋山さんを選んだ回答者からは、以下のような絶賛コメントが挙がりました。

「人を笑わせる天才(50代男性)」

「人間を観察する力、再現する力に、長けている(30代女性)」

「曲を作って歌ったり、とにかく多彩(40代男性)」

「Tシャツ使いなど、その手があったか!と思うことが多い(40代女性)」

「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルの中で、様々なジャンルで活躍する人物に扮することができる能力が凄いと思うから(50代男性)」


※回答者コメントは原文ママです


この記事の筆者:小沼克年 プロフィール
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。


>次ページ:10位までのランキング結果
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在