弟にしたいと思う25歳以下の「若手男性俳優」ランキング! 2位「北村匠海」、1位は?

テレビや映画を中心に多くの若手俳優が活躍しています。今回はAll About編集部が実施した独自のアンケート調査から、「弟にしたいと思う25歳以下の若手男性俳優」ランキングを紹介します。

北村匠海さん(写真:Pasya/アフロ)

ドラマや映画に加え、多くのCMなどで「25歳以下の若手俳優」が大活躍しています。応援しているファンも多く、常にその動向がメディアで報じられ注目を集める存在です。
 

All About編集部は5月29日~6月17日、全国10~60代の427人を対象に「25歳以下の若手俳優」に関する独自アンケートを実施。本記事ではその中から、元テレビ局スタッフの筆者が「弟にしたいと思う25歳以下の若手男性俳優」ランキングを紹介します。
 

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2位:北村匠海

2位には、1997年11月3日生まれの北村匠海さんがランクイン。子役時代から芸能界で活動する北村さんは、俳優業以外にもダンスロックバンド「DISH//」のリーダーとしても多くの人気を集めています。
 

2017年公開の映画『君の膵臓をたべたい』で主演に抜てきされると、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。その後は、『君は月夜に光り輝く』『とんかつDJアゲ太郎』など映画での主演作が続き、俳優として評価を高めます。
 

主人公・花垣武道役を担当する『東京リベンジャーズ』シリーズが人気の北村さんは、2023年放送のドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)で、甘え上手な柊一星を熱演。爽やかでかわいらしいルックスを持ち、少しやんちゃな北村さんは弟にピッタリの印象ですね。そんな北村さんは、2023年12月からNetflixで配信される『幽☆遊☆白書』で、主人公の浦飯幽助役を担当する予定。どんな演技を見せてくれるのか、注目されています。
 

回答者コメントでは、「お酒飲みながらでも真摯に話を聞いてくれそうだから」(東京都/30代女性)、「落ち着いた視点で物事を見て色々とアドバイスをくれそう」(埼玉県/30代女性)、「仲良くしてくれそうな雰囲気があるから」(愛媛県/30代男性)といった声が寄せられました。
 

1位:鈴木福

1位には、2004年6月17日生まれの鈴木福さんがランクイン。1歳の時から芸能活動をしている鈴木さんは、子役としてさまざまな作品に出演。大ブレークしたのは、芦田愛菜さんと共演した2011年放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)です。おっとりしていて泣き虫な笹倉友樹を演じて、かわいらしい演技が注目を集めます。
 

その後も、2011年放送の『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)や2012年放送の『コドモ警察』(TBS系)などのドラマに出演し、天才子役として大活躍。この頃のイメージが強い人も多く、優しい笑顔が印象的な鈴木さんに票が集まりました。私生活では4きょうだいの長男として知られ、バラエティ番組などでもたびたび紹介されています。
 

そんな鈴木さんは、2023年4月に放送された『藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ「おれ、夕子」』(NHK BSプレミアム)で主演を担当。現在は大学に進学したことが話題となり、『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)のコメンテーターや『ZIP!』 (日本テレビ系)のパーソナリティとしても活躍しています。
 

回答者コメントでは、「まだ未だに無邪気そうなイメージだから」(愛知県/30代女性)、「素直で可愛いと思ったから」(東京都/20代男性)、「可愛くてリアクションもいいので、いじりたいです」(北海道/20代女性)といった声が寄せられました。
 

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※回答者のコメントは原文ママです


この記事の筆者:ゆるま 小林 プロフィール
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
 

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