『合理的にあり得ない』第5話 衝撃ラスト! “貴山”松下洸平の豹変ぶりに「しばし呆然」「ビックリ」の声

5月15日に放送されたドラマ『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)第5話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります(画像出典:『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』公式サイト)。

天海祐希さん、松下洸平さんがバディを組む探偵ドラマ『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)。5月15日に放送された第5話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

合理的にあり得ない
画像出典:カンテレ・フジテレビ系『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』公式サイト

 

第5話のあらすじ

弁護士資格を失った上水流涼子(天海祐希)が探偵事務所を立ち上げた最初の依頼は、助手・貴山伸彦(松下洸平)との出会いのきっかけを作りながらも胸に大きなしこりを残す結果に。その当事者であり、涼子が敗北した因縁の相手・愛原樹里亜(水野美紀)が、脅迫状が届いたと助けを求めやって来ます。
 

始めは依頼を断った涼子ですが、高額な報酬を前に、樹里亜の身辺警護と犯人特定の依頼を受けることに。その胸中には、自殺してしまった最初の依頼主・西田真紀(市川由衣)を救えなかった後悔と、この機に樹里亜に近づいて悪事を暴くという思いがありました。
 

樹里亜が経営する美容クリニックのスタッフになりすまし、樹里亜と行動を共にする涼子。ある日、通行中の樹里亜に工事現場の鉄パイプが倒れてきます。涼子の機転で2人は無事でしたが、樹里亜はその一件を記者会見で発表。すると作業服を着た男が「悪魔!魔女!」と罵声を浴びせます。男は真紀の元婚約者・滝本悟志(小久保寿人)でした。
 

涼子は貴山と久美(白石聖)を使って滝本に接近。すると、真紀が自殺した当時の状況についた新たな事実が判明。真紀は樹里亜に殺害されたのではないかという疑惑が浮上します。さらに涼子と貴山が調査を進める中、真紀が実は生きていたことが判明。2人は樹里亜を拉致監禁して脅し、自分が真紀を殺したという自供を引き出します。
 

しかし実際は、樹里亜によって海へ身を投げられた真紀を地元の漁師が救出。生まれ変わって樹里亜に復讐すると決めた真紀が、生きていることを隠していたのでした。復讐しようとしている真紀を涼子が止め、一緒に倒してやろうと提案。涼子が引き合わせたことで真紀と滝本は感動の再会を果たし、2人は一緒に新たな道を歩むことに。涼子と貴山の心にしこりを残していた1件目の依頼は無事解決を見るのでした。

 

合理的にあり得ない
画像出典:カンテレ・フジテレビ系『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』公式サイト

 

衝撃のラストシーン、貴山の豹変(ひょうへん)ぶりが話題に

Twitterでは「最後の依頼人とのシーンの天海祐希さんが、とてもかっこよかった!うるっとした」「水野美紀さんとの言い合いが面白すぎ」「第5話の余韻よ。感情の起伏が激しすぎた。映画一本観た後のよう」など感動コメントが続出。
 

また、貴山が意識不明で入院中の父を見舞い、「何で母さんを殺した!?」と胸ぐらをつかみかかるラストシーンには、「父の事を心配するだけの貴山くんではないだろうと思ってたけど、溜め込んだ激情にビックリ」「最後の貴山さんに震えた…洸平くんの演技に見入ったわ。しばし呆然」などの声も。
 

5月22日放送の第6話では、貴山の悲しい過去が明らかに。それを秘密裏に知った涼子は、どう対応するのでしょうか。一方、線路に転落して亡くなった夫の死の真相を調べてほしいという女性が上水流エージェンシーへ依頼にやって来ます。その裏には現職副大臣と建設会社社長の黒い関係が……? 涼子が弁護士資格を失うことになった事件の真相にもつながるエピソードとなるのか、展開に期待です。
 

『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』第6話 5月22日放送予告



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